エレクトロラックス、キャニスター並みの吸引力を実現したスティッククリーナー「ergorapido」

2013.9.13 18:25配信
「ergorapido」

エレクトロラックス・ジャパンは、充電式コードレス・スティッククリーナー「ergorapido(エルゴラピード)」シリーズの新モデルとして、リチウムイオン電池搭載の「ergorapido lithium ZB3013/ZB3012」とニッケル水素電池搭載の「ergorapido ZB3004/ZB3006」を10月1日に発売する。

発表会にはスウェーデン本社のスモールアプライアンス事業部 最高責任者のヘンリック・バーグストローム上席副社長が駆けつけ、製品のプレゼンテーションを行った。

バーグストローム副社長は「日本は我々にとって最も大きな市場であり、その基盤となるのが『ergorapido』だ。前回の『ergothree』と同様、日本で新製品を発表することができてうれしい」と話し、日本市場への注目度の高さを語った。

また、「日本のユーザーは要求が高く、日本の市場では高品質のデザイン、性能、コンパクトさが求められる」と話し、日本ユーザーのニーズに応えるために改良を重ねたという。

「ergorapido lithium」「ergorapido」とも、ブラシに絡まった髪の毛などのゴミを5秒で取り除くことができる「ブラシロールクリーン」機能をより使いやすく改良した。ヘッド部分も改良し、水平に180°、垂直にも自在に曲げることができ従来比2倍以上のラージホイールによって、カーペットや畳など、さまざまな床でスムーズな操作性を実現した。

バッテリ搭載部分を外してハンディクリーナーとしても使える「2in1」構造に加えて、自立式「セルフスタンド機能」を採用。掃除の途中で立てかけることができる。

リチウムイオンバッテリを搭載する「ergorapido lithium」は、空気の流れの最適化などによって、一般的なコードつき掃除機と同レベルの吸引力を実現した。この快適な操作性に加え、最大35分の連続運転ができ、家のすみずみまでしっかり掃除することができる。サイズは幅263×高さ1070×奥行き150mmで、重さは2.6kg。カラーはタングステンとウォーターメロンレッドの2色。

一方、ニッケル水素電池を搭載する「ergorapido」は、サイズは同じ幅263×高さ1070×奥行き150mmで、重さは2.7kg。バッテリ駆動時間は最大25分。カラーはアイスホワイトとパープルの2色。

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