“彼氏いない歴10年”の30代女子に「足りないもの」とは? 恋愛の達人がアドバイス!

2013.9.20 10:30

合コンの企画から恋愛コラムの執筆まで、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」が恋のお悩みにズバリ回答! 今回は、恋を10年お休み中という30代女性のお悩みにアドバイスします。

合コンの企画から恋愛コラムの執筆まで、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」が恋のお悩みにズバリ回答!

今回は、恋を10年お休み中という30代女性のお悩みにアドバイスします。

 

●女子のお悩み● 恋を10年お休み中。34歳、そろそろ焦りを感じます。

34歳、福祉関係の仕事をしています。
すごく好きだった彼氏と別れてから恋愛に対して日々関心がなくなっていき、
気づいたらもう10年間も彼氏がいません。

仕事もプライベートにも特に不満はないのですが、そろそろ女性として焦りを感じています。
素敵な男性と、いずれ結婚はしたいとは思うのですが、この事実を男性に告げると引かれますでしょうか?

というか、今さらどうやって恋愛モードに入ればいいのかもわかりません。
アドバイスをお願いいたします。(相談者:アヤコ/34歳)

 
 

●桃山商事の回答●  恋愛抜きの婚活はいかが? 今の幸せは手放さないで!

仕事やプライベートにさほど不満がなく、さらに恋愛にもあまり関心がない、とのこと。
34歳というと、仕事でも責任ある立場を任される頃だし、福祉関係だなんて、めっちゃカッコいい仕事じゃないですか!

人に認められ、誰かの役に立つ。これができているだけで、アヤコさんの人生は
かなり素敵です。もはや、無理に恋愛をしなくてもいいのでは……という気もします。

なので、悩むことなくそのまま突っ走ってください!
と、言いたいところですが……おそらく、最も気にされているのは恋愛でも結婚でもなく、
「出産」のことではないかと思われます。

事実、桃山商事の利用者にも、「今のままでも楽しいけれど、妊娠のリミットから逆算すると、そろそろ相手を見つけなきゃ……」という漠然とした焦りを抱える独身のアラサー女性は
少なくありません。

『AERA』や『婦人公論』で仕入れたつけ焼き刃の知識で大変恐縮ですが、女性の卵細胞には
数に限りがあり、30代の半ばを過ぎると妊娠率が下がると言われています。
それゆえ多くの女性が妊娠に対して「リミット意識」を抱えているとのこと。
もしかしたら、アヤコさんの焦りも、個々に端を発しているのではないでしょうか。

女性にとっては本当に腹立たしいことだと思いますが、この「リミット意識」を男性は
ほとんど共有していないように感じます。
ここは全男性が本当に改めた方がいい部分です(自戒を込めて……)。

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