部屋に溶け込むソニーのマルチリモコン専用クレードル

ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」から生まれたHUISプロジェクトは2月23日、マルチリモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER(ハウスリモートコントローラー)」の専用クレードル「ハウス Bluetooth クレードル ブラックモデル(HUIS-200CR/B)」、リモコン本体とセットの「ハウスリモートコントローラー クレードルセット ブラックモデル(HUIS-100KC/B)」の予約販売を開始した。発売は3月23日。税込みの実勢価格は、「HUIS-200CR/B」が7500円前後、「HUIS-100KC/B」が3万3000円前後となる。

専用クレードルは、背面の呼び出しボタンを押すと、ハウスリモートコントローラーから音が鳴る「呼び出し機能」で、部屋のなかでリモコンを簡単に探すことが可能。赤外線に対応した機器を操作できるハウスリモートコントローラーに、無線でつながるハウス Bluetooth クレードルを組み合わせることで、Bluetooth通信のHIDに対応したセットトップボックスやゲーム機器などの操作が可能なほか、テレビ画面のコンテンツ選択をタッチパネルでスムーズに操作したり、ハウスリモートコントローラーのリモコン画面上に表示したキーボードで視聴したいコンテンツを文字入力して検索したりと、自宅やオフィスで家電をまとめて操作できる。

今回のクレードル ブラックモデルによって、ハウスリモートコントローラー ブラックモデルのスタンドとして充電中も自然と部屋に溶け込むといえる。

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