ソニー、スポット情報を自動で調べるアプリ「スポット便利帳」、スマートフォンの履歴をもとに情報を集約

2013.9.19 17:18配信

ソニーマーケティングは、9月19日、スマートフォンやタブレット端末のさまざまな履歴からスポット情報を自動抽出して、150万件以上のデータベースとリンクすることで、スポット情報をまとめて自分だけのスポット帳をつくることができるAndroid対応アプリ「スポット便利帳」をGoogle Playで公開した。価格は無料。

友人のFacebookのチェックイン履歴、電話発信履歴や電話帳、ブラウザの閲覧履歴やブックマークから、名称や電話番号、住所などの基本情報をはじめ、写真や詳細な紹介文、クーポンやメディア紹介履歴などの情報を含むスポット情報を、1日1回自動で抽出する。自動で情報を抽出してまとめてくれるので、スマートフォンやタブレットをただ使っているだけで、面倒な操作を行うことなく、履歴から情報満載のスポット帳をつくることができる。

「ぐるなび」「ぴあ」「るるぶトラベル」など、有名サイトの情報と連携した食べる、見る、遊ぶなど、さまざまなジャンルにまたがる150万件以上のデータベースとリンクし、飲み会、女子会、出張、休日などあらゆるシーンで活用できる。登録したスポットは、オリジナルの名前をつけたフォルダでの分類できるので、ほしい情報をすぐに見つけ出すことができる。

登録したスポットには、ナビ機能を使うことで、いつでもどこでも迷わず到着できる。また、「行きたい」設定をオンにしたお店に近づくと、アラートで知らせる機能も備える。

ソニーのタブレット端末「Xperia Tablet」シリーズや「Sony Tablet S」シリーズは、スポット情報のクラウド連携に対応し(「Sony Tablet Pシリーズ」を除く)、スマートフォン、タブレット端末に分散したFacebook・ブラウザ・電話帳の履歴から、情報満載のスポット帳をつくって共有できる。

対応機種は、スマートフォン版がAndroid 2.3以降を搭載したスマートフォン、タブレット版が「Xperia Tablet」シリーズ、「Sony Tablet S」シリーズ。

「スポット便利帳」のリリースを記念して、抽選で200名にソニーポイント500円分が当たるキャンペーンを9月19日~10月2日に実施する。「スポット便利帳」をダウンロードして、My Sony IDでログインすることで応募できる。

・「スポット便利帳」のダウンロード(スマートフォン版 ・タブレット版)

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