大ヒットアニメ『怪盗グルー』新作が満足度ランクトップに

2013.9.24 17:22配信
『怪盗グルーのミニオン危機一発』(C)2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

「ぴあ」調査による9月20日、21日に公開された映画・満足度ランキングは、全世界での興行収入が5億ドルを突破した話題のアニメ『怪盗グルーのミニオン危機一発』がトップに輝いた。2位に異色のロマンティック・ゾンビ・ラブコメ『ウォーム・ボディーズ』が、3位に『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の最新作『エリジウム』が入った。

上位作品の画像

1位の『怪盗グルーのミニオン危機一発』は、怪盗グルーと幼い三姉妹が何者かに誘拐されたミニオンを助けるために活躍するアトラクション3Dムービー。出口調査では「ミニオンの色が変わっちゃうところは少し怖かったけどおもしろかった。グルーが好き!」(7歳)、「たくさん出てくるミニオンもカワイイけど、ルーシーが一番好き」(7歳)、「笑えて感動できる。カワイイ、ミニオンが大好き」(15歳)、「最後の展開は予想外で、恋愛やサスペンスっぽい要素もあって期待以上だった」(20歳)、「大人も楽しめる作品。ルーシー役の中島美嘉がよかった。エル・マッチョ役の中井貴一は気付かないくらい上手かった」(41歳)など、家族連れを中心に子供からも大人からも好評だった。

2位の『ウォーム・ボディーズ』は、人間の女の子に恋をしてしまったゾンビの姿を描いたラブコメディ。監督は『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン。観客からは「“人と繋がる”がテーマになっていて、今まで観たゾンビ映画とはまったく違っていて新鮮だった」「奇想天外だが、軸がしっかりしている。周りの人間と交流することで、変化していく過程がよかった」「恋愛に限界はない! と思った。ソンビが出てくるラブロマンス。ニコラス・ホルトがカッコよかった」などの声が寄せられた。

(本ランキングは、9月20日(金)、21日(土)に公開された新作映画5本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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