GSP 500(左)とGSP 600

ゼンハイザージャパンは、ゲーミング向け開放型ヘッドセット「GSP 500」を5月24日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万8000円前後の見込み。

長時間のプレイでも快適な装着感と、リアルで自然なサウンドを追求。新開発のオープンスピーカーシステムによって、自然なサウンド、高い音声明瞭度、優れた低周波応答を実現する。スピーカーはイヤーカップの独自のポジションに搭載し、ユーザーの⽿耳にダイレクトにサウンドを届け、サウンドの空間表現を最適化するとともに、ゲーム中でも周囲環境を適宜認識できるよう配慮している。

ノイズキャンセリング機能をはじめ、ブームアームを持ち上げるだけでミュートできるマイクロフォン、ゲームオーディオの調整に対応したイヤーカップ部のボリュームコントロールなど、多彩な機能を搭載。基本的な操作を片手できるデザインで、柔らかいファブリックを採用したイヤーパッドは耳に気持ちフィットする。

3.5mmジャックで、Windows PCやMac、ゲーム機と接続可能。また、音響インピーダンスを下げたことで、低出力なモバイルデバイスとの接続時のパフォーマンスを改善した。

3月21日には、密閉型ゲーミングヘッドセット「GAME ZERO」をベースに、より優れたオーディオ/マイク性能、快適な装着感、優れた耐久性を実現した「GSP 600」を発売する。「GSP 500」同様、ブームアームを持ち上げるだけですぐにミュートでき、高度なノイズキャンセリング機能によって、ゲーム中にもクリアなコミュニケーションが可能だ。価格はオープンで、税別の実勢価格は3万円前後の見込み。

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