毎回完売必至のショー・ステージ、10周年! 『CLUB SEVEN』出演者たちが魅力をアピール

2013.9.27 19:20配信
CLUB SEVEN 9th stage! 開幕前スペシャルイベントより CLUB SEVEN 9th stage! 開幕前スペシャルイベントより

ダンサーであり演出家でもある玉野和紀が構成・脚本・演出・振付を務める人気ステージ『CLUB SEVEN』。10周年の節目を迎える今年は、12月に『CLUB SEVEN 9th stage!』が上演される。9月22日、この出演者たちによる「祝10周年!開幕前スペシャルイベント」が東京・シアタークリエにて開催された。

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『CLUB SEVEN』は、歌、ダンス、芝居、ミュージカルからコントまで、あらゆるエンタテインメントを詰め込んだショー。実力派からイケメンまで、旬なキャストがカッコイイシーンあり、爆笑シーンありの内容をスピーディに繰り広げる。この日のイベントでは玉野をはじめ、常連組の吉野圭吾と西村直人、前回も出演した上口耕平と小野田龍之介、初参加の古川雄大が出席。蔵出しの過去舞台映像を見ながら当時のエピソードや、次回作の構想などを語る出演者たちのトークは本番のステージ並みに大盛り上がりで、集まったファンからは何度も大爆笑が起こっていた。

中でも一番盛り上がったのは、名物シーン「五十音順ヒットメドレー」に関する話題。これは「あ」から「ん」まで、それぞれの音から始まるナンバーを歌のみならずダンスやコント、カブリモノなども織り交ぜ五十音順に披露していくもの。約45分、ノンストップで続く大メドレーだが、「考えるのも本当に大変。だいたいないものが決まっていて、“ぬ”“や”あたり」と玉野が苦労を語る。イベント参加者から事前に募ったものの、だいたいがすでに使用済みの楽曲。「10年、色々やってきたねぇ。“濡れた瞳”…チェッカーズ(哀しくてジェラシー)、これもやったね」という玉野の言葉から、「龍ちゃん、知ってる?」と西村に話を向けられた小野田は、10年前は小学5年生だったという話に、吉野・西村の年長組がため息をつく一幕も。そのほか、アドリブ満載のシーンや、お馴染みのキャラクターが登場するシーンなどの映像も流れ、初参加の古川は「楽しくて見入っちゃいましたが、やる方は大変なんだろうなと思って見ていました…でもやる気が出てきました!」と士気が上がったようだった。

イベント後半では「新しいメンバーをひとりどうしても増やしたい」という玉野の衝撃発言から、“セブン君”なるゆるキャラ風の着ぐるみが紹介されるなど、盛りだくさんのイベントに客席も大喜び。「本当に楽しい作品にしたい。みんなで頑張りますので、皆さまもお楽しみに!」と玉野がアピールし、イベントは終了した。

公演ではほかに町田慎吾、中河内雅貴、橋本汰斗が出演する。12月1日(日)から19日(木)にかけシアタークリエにて上演、東京公演のチケットは9月28日(土)に一般発売開始。その後12月21日(土)から23日(月・祝)に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、12月25日(水)に福岡市民会館 大ホール、12月27日(金)に愛知県芸術劇場 大ホールでも上演される。

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