センチュリー、「HACALO!サイクリングセンサー」など3製品、“はかる”を手伝う新ブランド「HACALO!」から

2013.10.1 15:46配信

センチュリーは、生活のなかのさまざまな「はかるをお手伝いする」をコンセプトにした新ブランド「HACALO!(ハカロー)」を立ち上げ、第一弾として「HACALO!サイクリングセンサー」「HACALO!ラン&ウォークセンサー」「HACALO!ハートレートセンサー」を10月3日に発売する。

「HACALO!」は、生活のなかのさまざまな「測る」「計る」「量る」を手伝う新ブランド。「健康」「スポーツ」「家庭」「匠(プロユース)」の4分野を柱に、「はかる」をモチーフにした実用的でユーモア溢れる製品を提案していく。

「HACALO!サイクリングセンサー」「HACALO!ラン&ウォークセンサー」「HACALO!ハートレートセンサー」は、測定データをBluetoothでiPhone用の専用アプリ「ALA COACH+」に送信して管理。「ALA COACH+」には、名前や性別、身長、体重、目標体重などのプロフィールを入力して、自分のデータを管理できる。SNSへの投稿機能も備える。

「HACALO!サイクリングセンサー」と「HACALO!ラン&ウォークセンサー」は、「HACALO!ハートレートセンサー」と組み合わせることで、心拍数と消費カロリーの表示に対応し、本格的なトレーニングができる。

「HACALO!サイクリングセンサー」は、センサ本体と計測用のマグネットを自転車に取りつけて、「速度」「距離」「ペダル回転数(ケイデンス)」「走行時間」の基本情報をはじめ、GPSによる「位置情報」「走行経路」「斜度」の表示に対応する。

IPX6相当の防水性能を備える。電源はCR2032コイン型リチウム電池1個で、使用時間は約1200時間。サイズは幅76.5×高さ64.4×奥行き17.3mmで、重さは約20g。価格はオープンで、実勢価格は3980円前後の見込み。

「HACALO!ラン&ウォークセンサー」は、センサ本体をシューズの靴紐に取りつけて、「歩数」「速度」「距離」「1分あたりの歩数(RPM)」「時間」の基本情報をはじめ、GPSによる「位置情報」「走行経路」の表示にも対応する。

IPX7相当の防水機能を備える。電源はCR2032コイン型リチウム電池1個で、使用時間は約200時間。サイズは幅25.0×高さ35.0×奥行き8.3mmで、重さは約10g。価格はオープンで、実勢価格は3480円前後の見込み。

「HACALO!ハートレートセンサー」は、センサ本体を胸部に取りつけて、「心拍数」「平均心拍数」「消費カロリー」や、GPSによる「位置情報」「経路」の表示に対応する。

IPX7相当の防水機能を備える。電源はCR2032コイン型リチウム電池1個で、使用時間は約800時間。サイズは、本体・幅295.0×高さ32.0×奥行き12.0mmで、重さは約45g。ストラップ長は35.0~65.0cm。価格はオープンで、実勢価格は4800円前後の見込み。

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