Jホラー界の巨匠も絶賛。最恐ホラー『死霊館』の映像が公開

2013.10.1 17:2配信
『死霊館』(C) 2013 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

『ソウ』で世界を震撼させたジェームズ・ワン監督の最新作『死霊館』の本編映像の一部が公開された。

『死霊館』本編映像

本作は、実在する心霊学者のウォーレン夫妻が「邪悪すぎる」という理由で、40年もの間極秘にしてきた実話を、ワン監督が発掘し映画化したオカルトホラー。1971年、アメリカ・ロードアイランド州の人里離れた地に越して来た両親と5人の娘が、夢のマイホームを手に入れたのも束の間、怪現象におびやかされてしまう。助けを求められたウォーレン夫妻が、一家を救うために立ち上がり、壮絶な恐怖を体験する様が描かれる。

このほど公開されたのは、物語の舞台となる家に住んでいる母と末娘が“かくれんぼ”をして遊ぶ場面。母は目隠しをして、家のどこかに隠れている娘の居場所を探すが、彼女が視界がふさがれているスキに、家は不思議な音を立て、床はきしみ、観る者をゾッとさせるような現象が起きる。短い映像ながら、ジワジワと恐怖を重ねていく本作の一端を垣間見ることができる内容だ。

本作は全米で興行収入1億ドルを突破する大ヒットを記録し、全世界のホラーファンの注目を集めている。日本でも『リング0 バースデイ』『おろち』などを手がけ、“Jホラーの先駆者”として知られている鶴田法男監督が作品をひと足早く観賞。「もしハリウッドが『ほんとにあった怖い話』をリメイクしたらこんな作品になるのかも。深夜の物音、呪われた人形など、我々にもなじみ深い恐怖がたっぷりの実話ホラー」と、22年前に発表したビデオ映画が「Jホラーの原点」と呼ばれ、そのテレビ化も15年近く続いているホラードラマになぞらえて『死霊館』を絶賛している。

『死霊館』
10月11日(金)全国ロードショー

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