ソフトバンクモバイル、スマートフォンを活用した子育て・健康管理サービス

2013.10.1 18:46配信

ソフトバンクモバイルは、スマートフォンを活用し、子育てをサポートするサービス「子育てサポート」を2014年1月下旬以降に開始する。また、スマートフォンで簡単に健康管理ができる3G通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 SoftBank 301SI」を2014年2月中旬以降に発売する。

●お母さん写真と共同企画した子育て支援サービス

「子育てサポート」は、約220人のソフトバンクグループの母親社員サークル「春うらら」と共同で企画した。主なサービスの一つが、HDカメラと無線LANを搭載した「ベビーモニター」の提供だ。子どものいる部屋に設置して、24時間、スマートフォンで赤ちゃんの様子を見守ることができる。また、子どもの泣き声、一定以上の温度、動きの異常を検知して知らせるアラート機能も備える。

子どもの写真や成長記録をクラウドに保存するサービスも提供。容量は無制限で、日記、身長、体重、予防接種などを記録できる。このほか、妊娠・育児情報や専門家への電話無料相談、月齢に合わせたレシピの閲覧や食材宅配など、妊娠・育児に関する多彩なコンテンツを提供する。料金は月額840円。対応機種はAndroid 4.0以上のSoftBankスマートフォンで、iPhoneやiPadへの対応は未定。

●乗るだけで9種類のデータを測定する体組成計

「スマート体組成計 SoftBank 301SI」は、3G通信機能を備え、測定データをクラウド上に自動送信する体組成計。送信したデータはスマートフォンで確認でき、簡単に健康管理ができる。測定するデータは、体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、身体年齢、骨レベル、骨格筋レベル、水分量の9種類。

アプリだけではなく、PCやスマートフォンのブラウザからもデータを確認できるほか、あらかじめ登録した指定の携帯電話に体重、体脂肪の測定結果をメールで送信することもできる。このほか、乗るだけで測定を開始する機能や、あらかじめ登録した4人までのユーザーを判別する自動認識機能、ユーザー登録設定などをサポートする音声ガイダンス機能などを備える。月額基本料は619円。

発表会見ではお笑いタレントのスギちゃん、女子重量挙げ選手の三宅宏実さん、三宅さんの父で元重量挙げ選手の三宅義行さんが登場し、「スマート体組成計 SoftBank 301SI」を使って体重を測定した。常に62~63kgでキープしているという68歳の三宅義行さんは、身体年齢22歳という驚異の数字を叩き出した。

この後、45kgのバーベル重量挙げにスギちゃんが挑戦。顔を真っ赤にして奮闘するもののまったく上がらず。交代した三宅宏実さんが鮮やかに頭上に持ち上げる横で、スギちゃんは「スマホで健康管理」と書いた垂れ幕をつけたバーだけを持ち上げ、笑いを誘った。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング