パナソニック、モバイルノートPC「Let'note」の第二弾、Windows 8.1搭載の「AX3」と「LX3」のタッチパネルモデル

2013.10.1 18:42配信

パナソニックは、モバイルノートPC「Let'snote」の2013年店頭向け秋冬モデルの第二弾として、OSにWindows 8.1を採用した「AX3シリーズ」を10月18日に、「LX3シリーズ」のタッチパネルモデルを11月15日に発売する。

OSにWindows 8.1 Pro/Windows 8.1を採用し、Windowsストアアプリの使い勝手や従来のデスクトップアプリの使い勝手を向上した。

全モデルを神戸工場で生産し、76cm落下試験(動作時/底面方向)、30cm落下試験(非動作時/26方向)、100kgf加圧振動試験をクリアしている。

「LX3シリーズ」のタッチパネルモデル(CF-LX3YHBJR)は、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、静電タッチスクリーンつきの13.3インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、500GBのHDD、スーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×1、HDMI出力、D-sub15ピンなどを備える。無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 64ビット。Office Home and Business 2013プリインストールしている。

バッテリ駆動時間は約10時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅333.0×高さ24.5×奥行き225.6mmで、重さは約1.46kg。価格はオープンで、実勢価格は21万円前後の見込み。

「AX3シリーズ」は、「CF-AX3NERBR」「CF-AX3NEABR/CF-AX3NETBR」「CF-AX3NEFBR/CF-AX3NEWBR」「CF-AX3YEBJR」「CF-AX3YEGJR」をラインアップする。

いずれのモデルも、静電タッチスクリーン付き11.6インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリを搭載する。インターフェースはUSB3.0×2、HDMI出力、D-sub15ピンなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。

バッテリ駆動時間は約14時間で、充電時間は約4時間。サイズは幅288.0×高さ18.0×奥行き194.0mmで、重さは約1.14kg。

なお、「CF-AX3NERBR」「CF-AX3NEABR/CF-AX3NETBR」「CF-AX3NEFBR/CF-AX3NEWBR」は、付属の予備バッテリとの連続運用で、約23.5時間の駆動を実現している。

「CF-AX3NERBR」は小型ビューアが付属する台数限定モデル。CPUにインテルCore i7-4500Uを採用し、256GBのSSDを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は28万9000円前後の見込み。

「CF-AX3NEABR/CF-AX3NETBR」は、CPUにインテルCore i7-4500Uを採用し、256GBのSSDを搭載する。カラーは、シルバー(CF-AX3NEABR)、ブラック(CF-AX3NETBR)の2色。価格はオープンで、実勢価格は25万円前後の見込み。Office Home and Business 2013が付属する「CF-AX3NEFBR/CF-AX3NEWBR」は27万5000円前後の見込み。

「CF-AX3YEBJR」は、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、128GBのSSDを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は19万円前後の見込み。Office Home and Business 2013が付属する「CF-AX3YEGJR」は21万500円前後の見込み。

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