ロジクール、ワイヤレスマウス「M557」など2機種、Windows 8に対応

2013.10.3 15:17配信

ロジクールは、PCやWindows 8タブレット端末での使用に適したBluetooth接続のワイヤレスマウス「ロジクール Bluetooth マウス M557」と、Windows 8に最適なUnifyingレシーバつきワイヤレスマウス「ロジクール ワイヤレスマウス M560」を、10月11日に発売する。

「ロジクール Bluetooth マウス M557」は、電力を節約するオン/オフスイッチや「スマートスリープモード」を備え、最長1年間の電池寿命を実現。バッテリインジケータで電池残量を確認できる。

スクロールホイールの後部には、従来のWindowsデスクトップやアプリケーション、フルスクリーンのWindows 8インターフェースをすばやく切り替えられるボタンを搭載。また、各ボタンの動作割り当てを用途や好みに応じたカスタム設定に対応している。

対応OSは、Windows 8/7、Mac OS X 10.6.8以降。電源は単3形乾電池×2本。サイズは幅57×高さ34×奥行き99mmで、重さは107g。カラーは、グレー、ホワイト、レッドの3色。価格はオープンで、ロジクールオンラインストアでの価格は3280円。

「ロジクール ワイヤレスマウス M560」は、フルサイズで左右の手にフィットする深いくぼみのあるフォルム。ソフトラバーグリップを備える。持ち方に応じてマウスが自然に手になじむので、長時間でも快適に使用できる。

スクロールホイールの後部にあるWindows 8の「エッジメニューボタン」を使用すれば、「アプリバー」と「チャームバー」へワンタッチでアクセスでき、アプリケーションの実行・検索、設定など、よく使うアイテムにすばやくアクセスできる。

さらに、Windows 8のスタート画面とデスクトップとの切り替えに対応した二つのサムボタンを使用して、従来のWindowsデスクトップとアプリケーション、新しいフルスクリーンのWindows 8インターフェース間をすばやく簡単に移動できる。

このほか、高速スクロールホイールで長い文書やウェブページ、ニュースフィードをスムーズに移動できる「フリースピンモード」と、スプレッドシートやフォトアルバム、再生リスト内で正確に移動できる「クリックトゥクリックモード」を切り替える「デュアルモードスクロールホイール」を搭載する。

PCと接続するレシーバは、PCのUSBポートに隠れてしまうほど小型で破損の心配がなく、互換性のあるキーボードやマウスを複数追加できる「Logicool Unifyingレシーバー」。

対応OSはWindows 8/7。電源は単3形乾電池×1本で、電池寿命は最大18か月。サイズは幅68×高さ39×奥行き112mmで、重さは104g。カラーは、ブラック、ホワイト、ライトシルバーの3色。価格はオープンで、ロジクールオンラインストアでの価格は3980円。

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