イケメン青果店員の奮闘を描くKミュージカルが開幕

2013.10.4 20:25配信
会見より。左から、ファン・バウル、キム・ナムホ、キム・デヒョン、カン・インヨン、チョ・ソンジェ 会見より。左から、ファン・バウル、キム・ナムホ、キム・デヒョン、カン・インヨン、チョ・ソンジェ

9月28日(土)東京・アミューズ・ミュージカルシアターで開幕した韓国オリジナル・ミュージカル『僕らのイケメン青果店~チョンガンネ~』で、10月2日の公演終了後、キャスト5人によるトークイベントが行われた。

『僕らのイケメン青果店~チョンガンネ~』チケット情報

小さな青果店からスタートして、年商300億の食品流通会社に育て上げた実在の青年実業家を描いたベストセラー小説を、2008年にミュージカル化。2011年にはチ・チャンウク主演でドラマ化もされている人気作だ。チョンガンネ青果店を始めたテソン(キム・デヒョン)と、そこで働く仲間たち、高校時代の友人ミンソク(カン・インヨン)、アメリカの名門大学に留学経験もあるユンミン(キム・ナムホ)、祖母の病院費用を稼ぐためホストクラブで働いていたジファン(チョ・ソンジェ)、済州島出身で兵役を終えたばかりのチョルジン(ファン・バウル)。夢を抱く5人の若者たちの友情を描くミュージカルだ。

トークイベントでは「お客さんの反応がとてもよくて楽しい」と口を揃えた5人。主演のキム・デヒョンは「お話自体も楽しい内容なのでリラックスして演じることができた」と笑顔。実在の人物を演じることについては「公演に入ってからも、ご本人のことを調べて研究してます。少しでも役に近づけるよう千秋楽まで頑張りたい」と意気込みを話した。

前日と前々日は休演日。5人は日本での生活を大いに楽しんでいる様子で「休日はメンバーと一緒に富士急ハイランドへ行く計画を立てていたのですが、別の機会に行くことにしました。先日は下北沢で美味しいものを食べたり、ヴィンテージショップでたくさん買い物をした。今度の休演日は、富士急ハイランドとかディズニーシーとかいろんなところに行ってみたい」(キム・ナムホ)、「ナムホさんと一緒に原宿・表参道でたこ焼きやラーメンを食べました」(キム・デヒョン)、「みんなと行動したかったんですが、寝坊をしてしまって……。ひとりで六本木でお好み焼きを食べたりしました」(カン・インヨン)、「新宿でショッピングをしたり美味しいものを食べたりしました。FTISLANDのメンバーと友達なので、これから彼らのライブを見にいく予定です」(チョ・ソンジェ)、「みんなと一緒に新宿や原宿・表参道にも行きました。ドンキホーテで健康グッズを買いました」(ファン・バウル)と口々に話していた。

最後にマイクを向けられたキム・デヒョンは「まだ数回公演しただけですが、、手応えを感じています。最後まで応援よろしくお願いします」と日本のファンにアピールした。

公演は10月20日(日)まで。チケット発売中。

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