マドンナ、「20歳の時にレイプされた」と告白

2013.10.8 15:23配信

米版「Harper's Bazaar」11月号で、マドンナが告白エッセイを発表した。ニューヨークに移住した最初の年に、ナイフで脅され、レイプされたという衝撃の事実も綴られている。

マドンナは、ダンスの奨学金で入学したミシガン大学を中退し、プロのダンサーになる夢を追いかけてニューヨークに移住した。だが「ニューヨークは私を暖かく迎え入れてはくれなかった」とマドンナはエッセイに書いている。引っ越した最初の年に、ナイフで脅され、ビルの屋上でレイプされたほか、3度泥棒に入られた。盗むものが何もないので、一度目はラジオを盗まれたとのことだ。また、家賃のために、美大生のヌードモデルになったことも語られている。そのデッサンは、マドンナが有名になった後、米版「Playboy」に掲載された。

4人の母でもあるマドンナは、デビッド君を養子にもらったことについても語っている。マラウィから養子を取ったことは当時、大きな非難を浴び、さすがのマドンナも傷ついたと振り返る。「ステージでマスターベーションのふりをしたり、『Sex』というタイトルの写真集を出したことについて人が何を言おうが、私は無視できる。でも、子供の命を救おうとして非難されるとは思いもしなかった。でも、それも乗りこえた」とマドンナは語っている。マドンナは現在55歳。ミュージシャンとしてデビューして31年になる。

文:猿渡由紀

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