【恋愛】“男性からの告白”を促す3つのテクニック

2013.10.19 10:30

あなたは好きな人ができたら自分から告白するタイプですか?それとも、相手が告白してくれるのを待つタイプですか? 今回は後者の方向けに、男性に「ストレートな告白以外で好意を伝え、相手からの告白を促すテクニック」をコラムニストの菊池美佳子さんにうかがいました。

貴女は、好きな人ができたら…
1.自分から告白するタイプですか? 
2.相手が告白してくれるのを待つタイプですか? 

最近は、恋愛に積極的な女性が増えているので「1」と回答する人も少なくないでしょう。
その一方で、「自分から告白だなんて、口が裂けても言えない!」というタイプの女性もまだまだ存在するハズ。
筆者も、どちらかというと後者です。

「1」と「2」、どちらが正しくてどちらが間違っているということではないのでご安心くださいね。
自分から告白できない性格に引け目を感じている女性もいると思いますが、無理に性格を変えずとも、自分の持ち味を活かしてアプローチすることは可能です。

そう、自分から告白できないのなら、男性側が告白しやすいように仕向けちゃいましょう。

「仕向ける」という言葉は、一見イメージが良くないように感じるかもしれませんが、例えば
洋服屋さんだってケーキ屋さんだって、お客さんが買いたくなるように色々と工夫を施しますよね。
それと一緒と考えてください。

ここからが本題です。
男性に、ド直球の告白以外で好意を伝え、相手からの告白を促すにはどうしたら良いのでしょうか?

 

「○○君のそういうとこ好きだなー」

鈍感な男性に、わかりやすくアプローチするには、やはり「好き」という言葉は必須です。
といっても、「私は貴方が好きです」とは言いづらいでしょうから、ほんの少しだけハードルを下げましょう。

有効なのは、「○○君のそういうとこ好きだなー」「○○君、そういうとこいいなー」など、
行動等に好意を寄せる言葉。「私は貴方のことをちゃんと見ていますよ」ということも伝わるうえ、「好き」という響きでドキッとさせることも可能です。

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