ケース4:病人でも構わず食事の支度をさせる!?「DVダメ男」

まさかのパターンですが、弱った彼女に通常どおりの振る舞いを求めるDV男の存在も見逃せません。彼女の側としては「彼は亭主関白タイプだから」などとねじれた解釈をし、受け入れてしまっているケースも多いというのが困ったところ。

とにもかくにも世の中には、熱が出て苦しそうな彼女に食事の支度をさせたり、身の回りの世話をさせるという考えられない人がいるのです。

もしも風邪のとき、相手の行動に「違和感を感じる厳しさ」を感じたら、相手がDV体質ではないかどうか、疑ってみてください。風邪の時は人を頼ってゆっくり寝ていていいのです。食事も風呂もと言ってきた日には、どうか一刻も早く逃げ出してください。

 

いかがでしたか?
風邪などの辛い時こそ、相手の立場に立った行動を心がけてほしいもの。
男性は女性に比べ不器用な部分があるので、そもそも悪気はなくとも気がつかないことや、照れて行動に移せないこともあるかと思います。しかしそこは「大人の対応」で、大切な相手には十分誠意を尽くし、しかるべき行動を取ってあげてくださいね!

とにもかくにも、風邪をひかないよう十分注意しましょう!

1974年生まれ、東京在住。前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。2009年より「ライフハッカー」にて恋愛記事の執筆を開始。現在は「金メダル級のダメ男とばかりご縁がある切ない人生を送ってきた、虫の息の恋愛コラムライター」として活動中。また、別ジャンルで「ヨリエ・スディラジェンコフ」名での執筆活動も行っている。