こんにちは、アレンデール国民です! ええ! そう思っていてください! 

2015年から始まった、映画『アナと雪の女王』 をテーマにしたスペシャルイベント、『アナとエルサのフローズンファンタジー』は、 2018年3月19日にファイナルを迎えます。

なにもかもが特別なこのスペシャルイベントを、時折アレンデール国民になりつつ振り返っていきます! 

『ありがとう』と『大好き』のパレード

振り返る前に、私は「フローズンファンタジーパレード」が大好きです。

それは、このパレードが映画『アナと雪の女王』への愛と、尊敬と、喜びを持って作られたパレードだと、心から感じるからです。

映画の特徴がそのまま現実に飛び出して来たようなフロート、簡単だけれど、劇中のエルサの動きを上手く取り入れている手遊び、そしてなによりもエルサが美しいんです。

青空の下のエルサは、空の青色とドレスの青色があわさって、空とエルサの境目が曖昧になりそれはもう美しい光景が広がりますし、曇り空の下では、まるで天候すら操るようなエルサの迫力が目を引きます。

風の吹く日は薄い氷のマントがなびいて神々しい美しさですし、雨でパレードがキャンセルになって、ご挨拶のパレードの時にだけ見られるカッパ姿はまさにギャップ萌え。

毎分毎秒美しいエルサですが、びっくりするくらいシャッターチャンスしかないんですよ、ほとんど女神の領域です。

私は、映画『アナと雪の女王』のエルサが本当に大好きなんです。

強く、儚く、美しいエルサの魅力を、こんなにも最大限に発揮できるパレードは、世界中探しても今の東京ディズニーランドにしかありません。

2018年で終わってしまうことが本当に悲しい、最後だなんて本当は言いたくない。

こんなに愛したパレードは他にないんです。

だからどうか、もうすぐ終わってしまうこの愛に満ちた素晴らしいパレードが、これから先もずっとずっとたくさんの人に愛されますように。

少なくともここに、このパレードが好きで好きでたまらない人間がいることが、どこかの誰かに届きますように。

というわけで張り切って振り返っていきましょう! 

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