恋愛はお互いの気づかいが大事です。しかし、ときには鈍感力も必要です。

ときには気づかないふりをする。実はこれも大事な恋愛スキルなのです。このテクニックを身につければ、あなたもいつの間にかモテモテになれるかも?

今回は「鈍感力でモテる方法」について、まとめてみました。

1: フラれても気にしない!?

例えば、自分ではとても釣り合わない男性がいたとします。断られることを前提にしてしまって、ノーアクションだと何も生まれません。

当たって砕けろではありませんが、思い切ってアプローチしてみましょう。

もともと断られることを想定しているのですから、それ以上のマイナスはありません。

例えフラれても、さらりと流して引きずらない。これも恋愛の鈍感力なのです。

2: 小言は言わない

付き合いが長くなると、相手の欠点が目につくようになります。

「部屋が散らかっているから掃除したほうがいいよ」
「いくら飲み会だからって、帰りが遅すぎるよ」

相手のためを思って注意したつもりでも、相手からすれば小言に聞こえます。

もしかしたら忙しくて片付ける暇がなかったのかもしれません。大事な接待の飲み会だったのかもしれません。

相手もいけないことと知りつつ、仕方なくこうなってしまった可能性だってあるのです。一度や二度なら、鈍感力で相手を受け入れてあげましょう。

どうしても注意したいならタイミングを計りましょう。小言を言い合う関係は長く続きません。

人間なので欠点があるのは当たり前です。相手の欠点を受け入れ、お互いに心地のよい関係を築いていきましょう。

3: 男性の無茶を笑って受け入れる

男性が新しいチャレンジをしたくなったら、応援してあげることはできますか。

体やお金が心配になるかもしれません。失敗したときのリスクマネジメントはできているのか? と問い詰めたくもあります。

しかし、男性は反対されることも承知で新しいチャレンジをするわけです。

それが分かっていても、文句を言われたり、心配されたりすれば、凹んでしまいます。

こんなときこそ、鈍感力の出番です!

いろんな心配はあるかもしれない、でも男性の無茶を笑って受け入れてあげる。包容力のある女性は鈍感力があるのです。

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