私は保育士ではない!子どもが安心安全に遊ぶために守りたいマナー

小さな子どもに寄り添い、自分の子どもの面倒をみているママ達はいつも思うことがあると言います。それは「自分は保育士ではない」ということ。

キッズスペースに子どもを放置されると、その場にいる他の親たちが保育士のような役割をするような雰囲気になってしまいます。

自分の子どもをみるだけでも精一杯なのに、他人の子どもまで気を回さなければいけなくなる状態に多くのママ達はイライラするようです。

まるで子どもの面倒を押し付けられたかのような気持ちになるようですが、このように一部の人がイライラすることなく、みんなが気持ちよくキッズスペースを使うためにはどうしたらよいのでしょうか。

守りたいモラルやマナーについてママ達に聞いてみました。

  • 子どもが目に入る位置に待機している
  • 何かあったらすぐに駆け付けられる距離にいる
  • 遊ばせる前に子どもにツールをきちんと伝える
  • 子どもの行動は読めないことを認識する
  • 我が家の考えがキッズルームでは通用しないこともあることを意識する
  • 信頼関係もない他人の子どもを誰も見ないということを認識する

このようなことを誰もがきちんと認識していればトラブルは起きません。キッズスペースは自宅とは違い公共の場であり、さまざまな年齢の子どもが遊ぶ場であるということをちゃんと意識したいですね。

近所の児童館や子育て支援施設であれば知り合いも多く頻繁に使うことから、ルールをきちんと守る親子は多いですが、キッズスペースはその時だけしか使わない場合が多いことから、マナーを忘れた行動をする親子がいることが分かります。

「二度と会わないから、まっ、いっか」ではなく、狭いキッズスペースだけに、たった1人でもルールを守らない人がいると、たくさんの人に迷惑が掛かるということを再認識したいですね。

年齢も性別もタイプも違う子どもたちと、その親たちみんなが気持ちよく使えるキッズスペースになることを願っております。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。

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