チャーリー・ハナム、『Fifty Shades of Grey』降板の本当の理由は脚本とギャラ?

2013.10.17 17:32配信

撮影直前にしてチャーリー・ハナムが『Fifty Shades of Grey』の主演を降板した本当の理由が浮かび上がってきた。脚本をめぐって、ハナムとフィルムメーカーの間には衝突があったようだ。

11月1日(金)からの撮影開始を前にハナムが突然クリスチャン・グレイ役を降板した理由は、当初、テレビドラマ「The Sons of Anarchy」の撮影がぎりぎりまであり、役作りの時間がないためとされていた。あまりにも注目される役柄のため、怖じ気づいたというのも理由に数えられていたが、今になって、脚本をめぐり、以前からトラブルがあったことがわかった。

脚本を読んだハナムが、詳細にわたった提案をフィルムメーカー側に投げたところ、なかなか良い指摘だと歓迎されたため、ハナムは、自分にも脚本のアプルーバルの権利をほしいと主張。だが、フィルムメーカーたちは認めず、それをきっかけに、彼とフィルムメーカーたちの間の関係は悪化したらしい。また、彼のギャラがわずか12万5000ドルだったことも判明。超ベストセラー小説にもとづく話題作で、過激なセックスシーンも要求されることを考慮すると、かなり低いギャラだ。それでもハナムのエージェントは出演すべきだと勧めたが、ハナムは降板を決意。現在、フィルムメーカーたちは急遽、次の俳優を探している。最有力候補として、ジェイミー・ドノヴァン、クリスチャン・クック、アレクサンダー・スカースガードらの名前が挙がっているようだ。

文:猿渡由紀

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