“恋をしてはいけない相手”の特徴とは? 運命の人を見極める2つのポイント

2013.10.22 10:30

恋愛から結婚へと関係をステップアップさせたいのであれば、恋をする相手を吟味する必要があります。今回は、恋学コンサルタントの大木隆太郎先生に、「運命の人を見極める2つのポイント」をうかがいました。

好きになる異性のタイプはそう変わるものではありません。
しかし、恋をして着実に結婚へと関係をステップアップさせたいのであれば、恋をする相手を吟味する必要があります。

 

恋をしてはいけない相手の特徴とは?

一言で言うと、「共通項の見出せない人」とはうまくいきません。
人は自分にはないものを備えた異性に魅力を感じます。けれど、まるで正反対のタイプの異性と恋を継続させるのは至難の業。いくら好き同士でも、共感し合えなければそれが発端で愛情が冷めることが考えられます。

残念ながら人間は、同じステージ(似た環境・価値観)の人としか恋愛ができないようになっているのです。

相手を認めてあげるには、多少なりとも共感が必要。つまり、共有できるものがより多い人を恋人に選ぶと良好な関係が築けます。

 

理想の恋人は、フィフティフィフティな関係を築ける人

恋愛はギブアンドテイクの精神が欠かせません。しかし人は恋をすると、より相手を喜ばせたいと尽くし、時には自分を抑えてまで相手に合わせるようになります。それではギブアンドテイクの関係が壊れますから、二人の関係も破局に追いやられるでしょう。お互いに想い合い、同じくらい愛情を注ぎ合えるパートナーが理想です。

しかし男性は生まれながらの狩猟民族ですから、安定した関係では飽き足りない気持ちになり、よそに目がいく場合もあります。

ですから、そんな狩猟脳を持つ男性には、賢く男性を手のひらで上手にころがせる女性が必要なのです。男性は外では立てて欲しいと思う生き物ですが、裏では女性を追いかけさせるくらいにしておかないと、フィフティフィフティな関係は保てないでしょう。

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