恋愛の賞味期限は○年! “婚活”を成功させ、離婚しないための3つの方法

2013.11.5 10:30

恋がしたい人は「恋活」を、結婚を望むなら「婚活」を。今回は恋学コンサルタントの大木隆太郎先生に、「恋活」と「婚活」の違いや、「婚活」を成功させ、離婚しないための3つの方法をうかがいました。

出会いを求めるにあたりまず考えてもらいたいのは、新たな恋が何を目的とするかです。
恋がしたい人は「恋活」を……結婚を望むなら「婚活」をしましょう!

 

「恋活」と「婚活」の違い

「恋活」とは――恋人を作るアクションのこと。
合コンや街コン、パーティーなど、ラフな会に参加して出会いを求める活動を主に指します。
とりあえずデートしてみて、悪い人じゃなければお付き合いしてみようかな!?
という軽い気持ちから始まる関係が多いでしょう。

「婚活」とは――結婚を前提としたお付き合いができる相手を探す活動。
相手と真剣に付き合い、その人と結婚しても良いかを本気で考える行為を指します。
一時的な恋愛バブルな感情ではなく、経済力や包容力、思いやりや愛情、一緒に生活できるかといった細かな点をひっくるめて、将来を考え選ぶ活動です。

 

恋愛と結婚をわけて考えるその理由とは?

厚生労働省2012年「人口動態統計」によると、平均30才で結婚したのち、約3組に1組の夫婦が離婚していることがわかります。

この原因には、恋愛ベースで結婚に至り、生活を送る中で、恋愛感情だけでは乗り越えられない現実(問題)に突き当たってしまったことが原因の一つして考えられます。

実は恋愛感情は、脳の錯覚に近い現象により芽生えます。
ドーパミンや性ホルモンのテストステロン、エストロゲンが分泌されることにより、人は恋に落ちるのです。ですから、最長でもおよそ3年でドーパミンは出なくなり、恋愛バブルは終わると言われています。

つまり、恋愛の賞味期限は1年半から3年――激しく愛し合ってきた二人でも、愛情は自然と別の形に変化を遂げるのです。

恋愛であれば、また次の異性を探すという方法もあるでしょう。けれど結婚という手続きを踏んでしまうと、別れるまでにさまざまな障壁が待ち受けています。

ですから離婚という結果に至らないためにも、「婚活」を意識して人生をともに生き抜く
パートナーを見極める必要があるのです。

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