サムスン、「GALAXY Note3」と「GALAXY Gear」をお披露目

2013.10.18 13:30配信

サムスン電子ジャパンは、10月16日、東京・渋谷で「WORLD TOUR 2013 TOKYO」を開催し、今秋発売のスマートフォン「GALAXY Note3」「GALAXY J」とウェアラブル端末「GALAXY Gear」を紹介した。

GALAXYシリーズの新モデル「GALAXY Note3」は、約5.7インチのフルHD スーパー有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン。10月17日にNTTドコモ、au(KDDI)から発売した。2.3GHzクアッドコアCPUを搭載し、快適な操作を実現する。タッチペンの「Sペン」で、好きな画面上にメモしたり、ウィンドウを開いたりできる「エアコマンド」機能を搭載した。また、二つのアプリを同時に起動して表示する「マルチウィンドウ」を備える。

「GALAXY J」は、GALAXYシリーズ初の日本オリジナルモデル。約5インチのフルHD スーパー有機ELディスプレイで、鮮やかな映像を表示。音の聴き取り傾向を分析して最適化する「アダプトサウンド」や、明るさや表示コンテンツに合わせて画面の表示を最適化する「アダプトディスプレイ」なども搭載。

一つのキーに日本語・英語・数字を配列した入力しやすい8方向のフリック入力「8フリック」を採用した。このほか、緊急時に画面を白黒に切り替え、電力消費を通常設定時の約40%に抑える「緊急時長持ちモード」など、日本独自の機能を搭載し、ドコモから10月下旬に発売される。

この「GALAXY Note3」「GALAXY J」と連携するのが、ウェアラブル端末「GALAXY Gear」だ。腕時計のような端末で、スマートフォンのようにタッチ操作や音声操作ができる。着信やメッセージ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの通知を受け取ることができる。

イベントには、「GALAXY Note3」のアンバサダーに就任したモデルの冨永愛さんが登場。ひと足早く「GALAXY Note3」と「GALAXY Gear」を使った冨永さんは、「わくわくする端末。効率的に使えて、いろんなことで“時短”ができる。そのぶん、自分や大切な人に使える時間が増えるので、未来を豊かにしてくれる」と感想を述べた。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング