ソニーのリニアPCM対応レコーダー新しい「UX」シリーズで臨場感溢れる音を「録る」「聴く」!

2013.10.18 18:24配信

「ICレコーダーがほしい」と思ってお店に行くと、そこには思っていた以上にさまざまの製品がズラリと並び、どれを選んだらいいか悩んでしまう。そんな人にオススメなのがソニーの新製品「UX」シリーズ。スリムでコンパクト、スタイリッシュなデザインなのに操作がカンタン。そして高性能だ。迷ったらコレを選べばまず間違いはない。

●スリム・軽量でポップなデザイン

ソニーの新UXシリーズ「ICD-UX544F/543F」を手に取って、まず感じるのがポップで愛らしいデザイン、そしてスリム・コンパクトであるということ。「ICレコーダー」というと、味気のない画一的なデザインをイメージしがちだが、「ICD-UX544F/543F」は携帯オーディオ「ウォークマン」のようなデザインだ。

厚さ10.5mm、重さ約49gと軽量薄型だから、バッグはもちろん、スーツの胸ポケットや内ポケットにもスッと収まる。有機ELディスプレイで視認性が高いのも大きなポイントだ。文字が明るくくっきりとして、室内外を問わず鮮明に表示する。

●カンタン操作で手軽に高機能を使いこなす

使いやすさにも、徹底的にこだわっている。例えば、スライド式のUSB端子で、ケーブルなしでPCとダイレクトに接続できる。これなら録音した音声やPCからの音楽ファイルの転送が簡単にできるし、もちろん充電も可能だ。充電は急速充電に対応しているので、わずか3分の充電で約1時間の録音を行うことができる。突然の急な会議でも安心だ。

操作のしやすさ大きなポイントの一つ。機能的なメニューは「ホームボタン」、設定的なメニューは「オプションボタン」でそれぞれ設定できる。すべての設定はこの二つのボタンだけででき、難しい操作なしで、誰でも手軽に高度な機能を使いこなすことができる。

ICレコーダーは「サッ」と取り出して「パッ」と手軽に使いたいもの。その点で「ICD-UX544F/543F」は場面を選ばず、あらゆるシーンで手軽に使うことができる。

●「おまかせボイス」で常に最適なマイク感度で録音

ICレコーダーはやはり「音」が命。もちろんこの点に関しても「ICD-UX544F/543F」は抜かりがない。録音環境に応じて最適なマイク感度を自動で設定する「おまかせボイス」機能で、録りたいときにすぐ最適な設定で録音できる。

さらに、状況に合わせて内蔵マイク感度を最適化する「Sマイク・システムを搭載。広い会場での講演会など、聞き取りづらい小さな音でも自然な音で録音できる。

リニアPCMでの録音にも対応。川のせせらぎなどの自然の音や、音楽、語学学習の発音練習など、ハイクオリティな音が必要なときの心強い味方だ。

こうした充実した録音機能に加え、「ICD-UX544F/543F」は録音した音をより聞きやすくする再生機能も備えている。「クリアボイス機能」は再生時に音声以外のノイズを低減し、声の大小を自動調整して聞きやすいクリアな音にする。例えば、会議中の様子を録音した場合、人の声はそのままに、ICレコーダーのそばで使っていたプロジェクターのファンノイズだけを低減し、会議内容をより聞きやすくできる。議事録を取る人はかなり重宝するだろう。

●付属アクセサリも豊富 お買い得感の高い一品

スリム、軽量でオシャレなデザイン。それでいて、あらゆるシーンに対応する高い性能をもつUXシリーズの「ICD-UX544F/543F」。使い方もカンタンで、機械オンチを自称する人でも、なんなく高機能、高音質を使いこなすことができるはずだ。

アクセサリも充実している。ほかのオーディオ機器とダイレクトに接続して録音ができるオーディオコード、持ち運びに便利なキャリングポーチ、USB補助ケーブルに加え、8GBの「ICD-UX544F」はコンセント充電の際のUSB ACアダプタ、密閉型ステレオイヤーレシーバー(4GBの「ICD-UX543F」はステレオヘッドホン)がつく。まさにいたれり尽くせりだ。ICレコーダー選びで迷った人は、「UX」シリーズを選べば、きっと満足するはずだ。(ITジャーナリスト・市川昭彦)

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