ドコモ、スマートフォン「Xperia Z1 SO-01F」を10月24日に発売

2013.10.21 19:18配信

NTTドコモは、Xperiaシリーズ最高スペックのカメラと多彩な撮影機能を搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「ドコモ スマートフォン Xperia Z1 SO-01F」を、10月24日に発売する。

ソニーの総合力を結集し、最先端技術を搭載したXperiaのフラッグシップモデル。明るく鮮やかな約5.0インチのフルHD液晶ディスプレイ「トリルミナスディスプレイ for mobile」、2.2GHzのクアッドコアCPU、32GBのROM、2GBのRAM、3000mAhの大容量バッテリを搭載する。

最大の特徴は、「サイバーショット」で培ったソニーのカメラ技術を結集した高性能カメラ。コンパクトデジタルカメラと同等サイズの1/2.3型、約2070万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサ「Exmor RS for mobile」、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)for mobile」、明るく広角撮影がに対応するGレンズなどを採用し、暗い場所でもノイズを抑えて明るく、スポーツなど被写体が動く場合でもブレを抑えて美しく撮影できる。また、「全画素超解像」ズーム機能で、遠くの風景なども高解像度のまま、約3倍まで美しく撮影できる。回転方向のブレを補正する電子式手ブレ補正も搭載し、写真だけでなく、ビデオ撮影でもブレを抑えた美しい映像を撮ることができる。

さらに、シャッターを押した瞬間と前後1秒ずつを合計61枚の高速連写で撮影する「タイムシフト連写」や、Facebookに撮影中の動画を公開する「Social live」など、スマートフォンならではの新しいカメラの使い方を提案する四つのオリジナルアプリを搭載する。

画質と音にもこだわった。ソニー独自の超解像技術を搭載した高画質エンジン「X-Reality for mobile」によって、ぼやけてしまった被写体の輪郭や画素の劣化を復元し、本来の質感のある動画を再現。また、独自の高音質技術を盛り込んだWALKMANアプリケーションによって、多彩な音楽体験ができる。このほか、地上デジタル放送(フルセグ)、ワンセグ、スマートフォン向け放送局「NOTTV」、おサイフケータイ、赤外線通信に対応する。

上質感と機能性を追求したオムニバラン(全方位型)デザインを採用。IPX5/8相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能を備え、新たにキャップがなくても防水性を発揮するイヤホンジャックを搭載した。LTEサービス「Xi」の受信時最大150Mbpsに対応する。サイズは約高さ144.0×幅74.0×厚さ8.5mmで、重さは約171g。カラーは、Black、White、Purpleの3色。

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