「HDD取り替え推奨通知」を搭載した外付けHDD

バッファローは3月7日、RAID1対応USB3.1(Gen1)用外付けHDD「HD-WHAU3/R1シリーズ」の販売を4月上旬以降に順次開始すると発表した。搭載ハードディスクの取り替え推奨時期をLEDとブザー音で通知する「HDD取り替え推奨通知」機能(特許出願済み)を搭載。万が一のトラブル時には、「バッファロー正規データ復旧サービス」によって無償でデータ復旧してくれる。税別の実勢価格は、2TBが4万4000円、4TBが5万8800円、6TBが8万2800円、8TBが11万8000円、16TBが24万円。

ハードディスクを2台搭載し、安全性が高くて保存容量の少ない「ミラーリング(RAID1)モード」、高速性と保存可能容量が大きくて安全性が低い「ストライピング(RAID0)モード」の二つのRAIDモードに加えて、「スパニング(JBOD)モード」、二つのハードディスクを別々のドライブとして扱う「通常モード」の四つのモードに対応。電源を入れたまま搭載ハードディスクを交換できる「ホットスワップ」に対応し、RAID1であれば搭載ハードディスク故障の際も交換用ハードディスク(別売り)に入れ替えて再構築することができる。HDDの故障や冷却ファンの故障も、検知してLEDとブザー音で知らせてくれる。

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