人気声優の宮野真守「実は泳げない」と告白!『パーシー・ジャクソン』新作をPR

2013.10.22 15:17配信
ふなっしー、AKB48の渡辺麻友、宮野真守

人気声優の宮野真守が21日、都内で行われた映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』のプレミア上映会に出席した。日本語吹替え版で、人間と海神ポセイドンの血を引く「半神半人(ハーフゴッド)」の少年パーシー・ジャクソンを演じたが「実は泳げない」と告白し、「もしパーシーと同じ能力をもてたら水を操り、泳ぐどころか、水の上をスイスイ進みたい」と明かした。

その他の画像

海の神ポセイドンと人間の間に生まれた“ハーフゴッド(半神半人)”の少年パーシー・ジャクソンの冒険を描いた人気作の第2弾。邪悪な力を持つ神々の王クロノスの復活を阻止するべくジャクソンが仲間と共に危険な“魔の海”に隠された“黄金の毛皮”を探す旅に出る。前作に続きローガン・ラーマンが主演を務める。

前作から続投した宮野は「パーシーは見た目にも成長しておりまして、たくましくなった。神の子ですけど意外と頼りなくて、ウジウジ悩んじゃうところが人間らしい」と役柄に共感を示していた。

プレミア上映会には宮野をはじめ、初の実写吹替えに挑戦したAKB48の渡辺麻友、声のゲスト出演を果たした千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」も駆けつけた。渡辺は自身が演じた“知恵の神”アテナの娘アナベスについて「しっかり者で格好いい女の子」と分析し、「ここぞというときに集中力を高めている姿は、ライブ直前で緊張している私に似ているかな」とニッコリ。幻想的で美しい映像に太鼓判を押し「パーシーやアナベスの友情や絆も見どころになっている」とアピールしていた。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』
11月1日(金) 3D/2D 字幕・吹替同時公開

いま人気の動画

     

人気記事ランキング