ミヨシ、「導電繊維ファイバーヘッドタッチペン」4タイプ、導電性繊維で滑らかな操作感

2013.10.22 16:25配信

ナカバヤシグループのミヨシは、ペン先に柔らかい導電性の繊維を採用することで、ディスプレイ面との摩擦を少なくし、なめらかな操作感を実現したタッチペン「導電繊維ファイバーヘッドタッチペン」を、10月下旬に発売する。ラインアップは、「低重心タイプ」「六角タイプ」「3ウェイタイプ」「ペン先交換式タイプ」の4種類。価格はオープンで、実勢価格は1500~2000円前後の見込み。

シリコン製のペン先と比較して、操作時にひっかかる感じが少ない。従来製品よりも耐久性を向上している。

「低重心タイプ」は、ペン先寄りに重心を設定し、キャップを外せば感圧式のタッチペンとして携帯ゲームでも使用できる。全長117mmで、重さは16g。カラーは、ブラック、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、シルバーの6色。

「六角タイプ」は、鉛筆をイメージしたデザイン。六角形のペン軸で、太めの鉛筆のような持ちやすく転がりにくい形状だ。全長120mmで、重さは25g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。

「3ウェイタイプ」は、導電性繊維のタッチペン、感圧式タッチペン、ボールペンを切り替えられるので、文字を書く、イラストを描く、ゲームを楽しむ、手帳やメモを書くなどの作業が1本でできる。ボールペンのインクは黒。全長132mmで、重さは22g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。

「ペン先交換式タイプ」は、滑らかで操作性にすぐれたタイプと、耐久性にすぐれたタイプの2種類のペン先が付属。好みのペン先を選択でき、別売のペン先も用意している。全長145mmで、重さは26g。カラーは、ブラック、シルバーの2色。

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