30周年 新ショーや新エリアを計画

2013年4月15日東京ディズニーランド「ハピネス・イズ・ヒア」スタート(2018年4月終了) ©︎Disney

2013年には30周年を迎え、パレード「ハピネス・イズ・ヒア」がスタート。

2014年には初のキャッスルプロジェクションとして、「ワンス・アポン・ア・タイム」が公演されました。

東京ディズニーシーは2016年に15周年を迎え、「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」が公演されました。

また、「ストームライダー」や「ミスティックリズム」、「レジェンド・オブ・ミシカ」が終了し、「アウト・オブ・シャドウランド」がスタートしました。

メディテレーニアンハーバーは改修が行われ、2015年に可動型ステージを導入し鑑賞エリアが拡大された現在の姿になりました。

新エリアの開発へ

2017年4月5日 東京ディズニーランド大規模開発の起工式開催 ©︎Disney

東京ディズニーリゾートの大規模拡張事業として、新エリアの開発構想が発表されたのも2014年。

「ファンタジーランドの再開発」と「新テーマポートの開発」が明らかになりました。

2015年に発表された内容では、ファンタジーランドには「美女と野獣」と「ふしぎの国のアリス」エリア新設と「イッツ・ア・スモールワールド」移転、新テーマポートはロストリバーデルタの南側に「北欧」をテーマに「アナと雪の女王」を中心としたエリアの予定でした。

その後、開発内容が変更されましたが、現在の「ニューファンタジーランド」と「ファンタジースプリングス」に繋がります。

2017年にはニューファンタジーランドの起工式が行われ、新エリア建設がスタートしました。

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