東江物産は、ボタンを押して話すだけで自動翻訳が可能な小型翻訳機「Langie(ランジー)」を、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpと公式サイトで3月9日に発売する。税別価格は2万9800円。

翻訳機能は、長文で細かい翻訳が必要なビジネスシーンに適した「オンライン音声翻訳」、無線LAN環境がない場所でも使える「オフライン音声翻訳」、本体を複数台リンクさせて3言語以上の翻訳を行う「グループ翻訳」、場所や建物名を音声で話すと画像で伝えられる「画像検索」の4種類。

オンライン翻訳なら52言語、オフライン翻訳でも日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、インドネシア語、イタリア語の12言語に対応している。

ポケットサイズながら、デュアルマイク&スピーカーで騒音の中でも高い集音能力を発揮。本体の前後にそれぞれスピーカーとマイクを搭載しており、双方向の翻訳ができる。日本語から英語に翻訳する設定なら、表側の青いボタンを押して日本語で話すと、スピーカーからは翻訳された英語が流れ、裏側の黄色いボタンを押して英語で話すと、スピーカーからは翻訳された日本語が流れる。

対応メディアは最大32GBのmicroSDカード。サイズは幅48×高さ148×奥行き17mmで、重さは125g。

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