2: 彼女が気に食わないことを連発する

「彼女の話は生返事で答え、アクビを連発します。そこで向こうが怒ったら、もう連絡はしません」(やまもとさん・24歳)

「彼女のプライドの高さが嫌いになったので、そのプライドを傷つけました。彼女が自信を持っていることに『なんだ、つまんねえな』と言ったり、人前で笑われて彼女に恥をかかせたり……」(まつもとさん・30歳)

「気に入らないところを、その場でバンバン注意しました。もし、そこで彼女が態度を改めていたらやり直せたかもしれませんが、耐えきれなかったみたいです」 (まさとさん・25歳)

この行動からは、どうしても「彼女に嫌われたい」という意志が伝わってきますね。これは「彼女の嫌な部分が許せなくなった場合」に取るパターン。

アクビをしまくる、恥をかかせるように持っていく……などの、ありえないオーバーアクションは、大きく嫌われてしまうような行動を彼氏に対して繰り返してしまった結果かもしれません。

3: 彼女をおざなりに扱う

「ホテルに行ってもテレビを見て、さっさと先に寝ました。たまにベッドインしてもおざなりにして終わり。そして、会う間隔を徐々に開けていったら、彼女から『別れましょう』と切り出されました」(けいたさん・29歳)

「お金と時間にルーズになりました。待ち合わせに遅刻し、食事やお茶の支払いも彼女。さらにお金を借り、街では他の女性をじろじろ見て不潔な格好をしたら、逃げることができました」(わたなべさん・28歳)

あからさまに彼女をおざなりに扱うようになったら、別れのサインといえます。

彼女が嫌がることばかりを選んで行動している場合は、他に好きな人ができたなどの理由で別れを急いでいる可能性も。