日本マイクロソフト、ブロガーを集め「Surface 2」の発売前夜祭を開催

2013.10.25 16:11配信
10月25日発売の「Surface 2」「Surface Pro 2」

日本マイクロソフトは、10月24日、25日発売のタブレット端末「Surface 2」「Surface Pro 2」の発売前夜イベントとして、ブロガーなど約180人を招いたシークレットイベント「Microsoft Secret Party」を東京・表参道ヒルズで開催した。

イベントの冒頭、日本マイクロソフトコンシューマー&パートナーグループPCビジネス戦略本部の前田隆志本部長は、「『Surface』は一般的なタブレットと違い、端末を縦置きするためのキックスタンド、キーボードがついている。さらにOfficeをプリインストールしているので、ビジネスシーンでも活躍する。また初代『Surface』からキーボードを薄くし、センサを増やしてより敏感になった。これらの改善はユーザーの声を受けて行ったもの。今回のイベントでも、ぜひ皆さんの声を聞かせてほしい」と参加者に呼びかけた。

その後、タレントの神田うのさんとフェンシング・ロンドン五輪銀メダリストの太田雄貴選手のトークショーを開催。初代「Surface」を使っている神田さんは「『Surface』ファンとして、このイベントに参加できてうれしい」と挨拶した。

「Surface」の利用シーンをたずねられると、神田さんは「スケジュールの管理や雑誌で連載中の原稿のチェック、(ファッションデザイナーとして)デザインのチェック、ブログなど、オンとオフの両方で使っています。画面がきれいなので、写真を拡大しても細部がわかるのがいいですね」と答えた。

今後「Surface」を活用するという太田選手は、所属する森永製菓で商品開発に携わっている。「数字を扱うことが多いので、Officeが入っているのはありがたいですね。あと、体重などを記録して体調を管理するのにもいいかも」と話した。

先日、国際オリンピック委員会(IOC)総会の最終プレゼンテーションで堂々としたスピーチを披露した太田選手は、司会者から「あのプレゼンテーションのときに、もし『Surface』があったら?」と聞かれると、「あのプレゼンテーションは、駅伝のようにメンバーでつないでいくんですよ。例えば、前のパートの人が話した話題は、自分のところでは削らなければならない。『Surface』があったら原稿の変更がしやすかったし、メンバー同士での共有がもっと簡単だったと思います」と振り返った。

一方、神田さんは先日2歳の誕生日を迎えた娘とのエピソードを熱く語った。「料理も掃除も何にもしなくていいよ、と言われて結婚したんですが、娘が生まれてから料理をするようになりました。『Surface』でクックパッドを見ながら料理をしています。まあ、最近は私より娘のほうが『Surface』を使いこなしていますね」と親子で活用しているようだ。

最後に、挑戦したいことを聞かれた太田選手は「3年後のリオデジャネイロ五輪に向けて一生懸命頑張っていきたい。そして、いつかIOCのメンバーに入りたい。そのときは、サーベルを『Surface』に持ちかえてスポーツに貢献したい」と語った。

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