©Marvel Studios 2018

世界中で大ヒットを記録しているマーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』。

作品の舞台、アフリカの文化と近未来技術が融合した王国「ワカンダ」の世界観が絶賛され、ヒットの要因の一つとなっています。

本作のキャストや監督がワカンダについて語っている特別映像が公開されました。

監督、キャストが語る「ワカンダ」の秘密

特別映像では、ライアン・クーグラー監督や、チャドウィック・ボーズマン、マイケ ル・B・ジョーダン、マーティン・フリーマンなどキャスト達が、本作の舞台ワカンダやストーリー等について語っています。

ワカンダは、一見他の国から見れば、産業も発達していない小さな国にすぎません。

しかし、真の姿は、世界を崩壊させるほどの力を持つ希少な鉱石「ヴィブラニウム」を駆使し、他国を寄せ付けないほどの技術発展を遂げた超文明国家。

美しさを感じるほどの近未来な世界観がヴィブラニウムの力で作り上げられています。

この真の姿は世界ではほとんど知られておらず、国際情勢にも精通しているであろうCIAのエージェント、エヴェレット・ロスでさえ、ワカンダと言えば? と問われても「牧師や民族衣装」と答えるのみ。

その後、ロスがワカンダの技術力を知って驚愕することは言うまでもありません。

キルモンガー役マイケル・B・ジョーダンもこの映像の中で、「この国は、ある希少鉱物(ヴィブラニウム)の恩恵で栄えている。それは最新のテクノロジーを支えていて、誰もが追い求めたくなるパワーを持つ資源だ」と語ります。

他国にヴィブラニウムのことを知られてしまえば、世界中から狙われてしまいます。

これには、ブラックパンサー役チャドウィック・ボーズマンは、「ブラックパンサーは国を統治するだけではなく、世界におけるワカンダの立ち位置や、他の国々への影響も考慮しなければならない」とティ・チャラが担う重責について口にしています。

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます