ドコモ、日本向けにデザインした「GALAXY J SC-02F」を10月31日に発売

2013.10.28 19:56配信
GALAXY J SC-02F

NTTドコモは、最新のAndroid 4.3や高速CPUなどを搭載し、これまで以上に快適にサクサクと使えるスマートフォン「ドコモ スマートフォン GALAXY J SC-02F」を、10月31日に発売する。

GALAXYシリーズで初めて日本向けにデザインしたオリジナルモデル。販売中の腕時計型のウェアラブル端末「GALAXY Gear」と連携して、スマートフォンを操作することなく、電話の発着信やメール、SNS、アラームなどの通知確認などができる。

約5.0インチのフルHD有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ、高性能2.3GHzクアッドコアCPU、32GBのROM、3GBの大容量RAM、2600mAhの大容量バッテリ、F2.2の明るいレンズを採用した有効約1320万画素のカメラなどを搭載。さらに、災害時などの緊急時に少しでも電池を長くもたせるために、通常時と比較して電池の消費量を約50%低減する「緊急時長持ちモード」、周囲の環境に合わせた音量で通話をサポートする「アダプトサウンド」、見ている画面の内容に合わせてディスプレイの色彩を調整する「アダプトディスプレイ」、大きな文字で操作がわかりやすい「かんたんモード」、文字入力キーボードを切り替えることなく、平仮名・英語・数字を入力できる「8フリック入力」など、便利な機能を盛り込んだ。

カメラは、デュアルカメラやゴルフスイングモードなど、14種類の多彩な撮影モードを搭載。また、LTEサービス「Xi」の受信時最大150MbpsやBluetooth 4.0、ワンセグ、スマートフォン向け放送局「NOTTV」、おサイフケータイに対応する。これまでのGALAXYシリーズ同様、防水には対応していない。

日本の好みを考え、持ちやすく、手になじむブロックデザインを採用。カラーは、華やかなCoral Pink(コーラルピンク)、高級感のあるSatin White(サテンホワイト)、宝石を連想させるLapis Blue(ラピスブルー)の3色。サイズは約高さ137.0×幅70.0×厚さ8.6mm(最厚部 約 8.9mm)で、重さは約146g。

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