3: 男友達の存在で彼氏が怒った

「私は学生時代、運動サークルだったので男友達がたくさんいます。彼氏はそのことをよく思っていません。

この前、デート中にばったり男友達に会って立ち話していたら『何だあの男は』とムッとされました」 (りおさん・24歳)

どんなに「いい人」であろうとも、彼女の男友達という存在は彼氏にとってかなり気になるもの。

男友達が多いと「チヤホヤされたいだけでは」と悪い方へ考えることもあります。

この場合は、真剣に「私が好きなのはあなただけだから、大丈夫よ」と話すのが一番です。

その男友達の名前や人柄、関係性をできるだけ詳しく説明し、男友達に彼女がいるかどうかも伝えて、安心させておきましょう。きちんと教えておかないと、勘違いをされるおそれがあります。

一方、

「彼女の男友達について『なんでそんなにムキになるの。〇〇くんはいつも冷静だよ』と言われて、キレました」(たかはしさん・28歳)

このように、ムキになって弁解するほど彼氏は怒るでしょう。

「やきもち焼いてくれるの~」と明るく言うのもいいかもしれませんが、それで「なーんだ、心配するほどじゃないな」と思う男性は少数。

そういった男性は、とても寛大か自分に自信のある男性です。この状況では、からかうような言い方は禁物です。