赤ちゃんの撮影は「LUMIX GF6」におまかせ! パナソニックが「たまひよ ファミリーパーク」に出展

2013.10.30 11:3配信
妊娠中の女性や子育てファミリーに「LUMIX GF6」を紹介

パナソニックは、10月27日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された「たまひよ ファミリーパーク 2013 in 横浜」に出展し、来場者向けに体験イベントや写真教室を行った。

「たまひよファミリーパーク」は、妊娠・出産・育児期のファミリー向けの月刊誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』や「たまひよnet.」を展開するベネッセコーポレーションが主催するイベント。さまざまな企業がブースを出展し、妊娠・子育てライフに役立つグッズやサービスを紹介した。パナソニックのブースでは、赤ちゃんを撮影するのに最適なミラーレス一眼カメラとして「LUMIX GF6」を紹介していた。

「LUMIX GF6」は無線LANやNFC(近距離無線通信)を搭載したミラーレス一眼カメラ。有効1600万画素の「Live MOSセンサ」と画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」によって、被写体の細部まで鮮明に描写する。撮りたい被写体に自動でピントを合わせる高速AF(オートフォーカス)は、動き回る赤ちゃんの撮影にぴったりだ。

イベントでは、プロカメラマンのアベユキヘさんが「GF6」を教材に写真教室を開講。味のある写真を撮るための構図や光の選び方などをレクチャーした。4歳の子どもの母でもあるアベさんは、赤ちゃんがいる家庭ならではの撮影のポイントも説明。ストラップの安全な持ち方や、赤ちゃんをよりかわいく、きれいに撮影する工夫を伝授した。

「赤ちゃんの成長は驚くほど早い。その成長をしっかり記録してあげてください。大きくなったときに、子どもがその写真を見てママやパパの愛情を感じることができます」と、技術だけでなく、子どもを撮影する喜びも伝えた。

ブースには「GF6」のタッチ&トライや撮影体験のコーナーも用意。赤ちゃんが遊ぶ姿を撮影するパパやママに交じって、妊娠中のプレママたちも参加した。写真教室で講師を務めたアベさんは、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立て、プレママたちに授乳撮影のコツをレクチャー。「授乳写真は赤ちゃんの成長が顕著に表れるので、自分撮りが簡単な『GF6』を使うのならおすすめ」だという。これから生まれてくる赤ちゃんを心待ちにするパパやママたちは、誕生への期待をふくらませていた。

「GF6」はスマートフォンとの便利な連携機能を搭載。専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールし、Wi-Fi接続することで、撮影した写真をスマートフォンに保存したり、離れた場所からカメラを遠隔操作したりできる。実際に連携機能を体験した石毛さん一家は、「これなら、おじいちゃんやおばあちゃんに孫の写真をすぐに見せられる」と喜んでいた。

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