レノボ、新コンセプトPC「Flex」からテーブルPC「Flex 20」とタッチ操作に適したモードを備えた「Flex 14」

2013.10.31 14:39配信
Flex 20

レノボ・ジャパンは、新コンセプト「テーブルPC」を実現したデスクトップPC「Flex 20」と、タッチ操作に適した「スタンドモード」を備えたノートPC「Flex 14」の2機種を、11月上旬に発売する。

「Flex 20」は、CPUにインテルCore i3-4010Uを採用し、10点マルチタッチ対応の19.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1600×900)、4GBのメモリ、500GB+8GBのSSHDを搭載する。インターフェースはUSB3.0×2などを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 64ビット。

家族や友人などでディスプレイを囲んで、写真や動画、ゲームなどを楽しめる「テーブルPC」というコンセプトで開発。画面を囲んで使用する際に、どの方向からでも操作しやすい専用のユーザーインターフェース「Aura」を搭載している。

背面にはスタンドを備え、「スタンドモード」ではキーボードとマウスを使って従来のデスクトップPCとして使用できる。みんなでディスプレイを囲んで写真を見たり、ゲームをしたりするのに適した「テーブルモード」を備える。

大きなタブレット端末として使えるように、バッテリを搭載。バッテリ駆動時間は約4時間で、充電時間は約2.86時間。サイズは幅509.3×高さ311.7×奥行き20.5mmで、重さは約3.5kg。価格はオープンで、実勢価格は12万4800円前後の見込み。

「Flex 14」は、10点マルチタッチ対応の14.0インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、500GB+16GBのSSHDを搭載。インターフェースはUSB3.0×1、USB2.0×2、HDMI出力×1、2 in 1メディアカードリーダーなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8 64ビット。Microsoft Office Home and Business 2013を標準搭載している。

通常のノートPCの形態から、Windows 8のタッチ操作に適した「スタンドモード」への切り替えができる。「スタンドモード」では、閉じた状態から300°開いた位置で固定でき、タッチ操作の際のぐらつきを抑えられる。

サイズは幅343.2×高さ6.0~21.5×奥行き250.9mmで、重さは約2.0kg。価格はオープンで、実勢価格は10万6800円前後からの見込み。

ラインアップは、CPUにインテルCore i5を搭載したモデルと、Core i3を搭載したモデルの2モデル。

Core i5搭載モデルは、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、8GBのメモリを搭載する。バッテリ駆動時間は約8.1時間で、充電時間は約3.1時間。

Core i3搭載モデルは、CPUにインテルCore i3-4010Uを採用し、4GBのメモリを搭載する。バッテリ駆動時間は約8.6時間で、充電時間は約3.1時間。

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