パナソニックは、「住まいと暮らし」を彩るライフスタイルコミュニティスタジオ「RELIFE STUDIO FUTAKO」のオープンを記念して、3月11日に、ifs未来研究所所長・川島蓉子氏と、「ELL DECOR(エル・デコ)」ブランドディレクター・木田隆子氏によるトークショーを開催した。

トークショー&試食イベントは大盛況

今回のトークショーのテーマは、「新しい『イエナカ』の楽しみ方」。「ちょっと先の未来」について企業やクリエイターと一緒に考える活動を続けている川島氏と、世界を飛び回りライフスタイルやインテリアの最前線を見続けてきた木田氏が、もっと「イエナカ」を楽しみ、豊かな暮らしを送るヒントをディスカッションした。

世界中に同僚を持ち、トレンドをいち早く知る立場にある木田氏は、暮らしに「グリーン」が重要といい、「外に出ていても中にいるような楽しさ、部屋の中で外にいるようなレイアウトが効果的」とアドバイスした。パナソニックでデザイン担当の藤本一彦氏も、木田氏の主張する「外と内を融合する暮らし」のトレンドについて同意し、商品企画・渡辺雅純氏は、自然光の大切さに言及。「季節や時間帯の日差しを気持ちよく感じる暮らしが大事だと思う」と語った。

ほかにも、ゲストを招いてわいわい楽しむためのキッチンダイニングや、女性が自分の時間を楽しむためのパウダールームやバスルームなどについても、プロとしての提案を徹底的に討論した。

トークショーの後には、「お家でのカクテルアワー体験」として、人気フードユニット・GOCHISOによるテーブルコーディネートの紹介やケータリングも用意。「イエナカでお花見を楽しむ」をテーマに、季節にぴったりの軽食やお土産で来場したイベント参加者をもてなした。

RELIFE STUDIO FUTAKOは、3月10日に二子玉川 蔦屋家電内にオープンし、理想の住まいと暮らしに関する新しい気づきと発見を手に入れるきっかけづくりとして、暮らしの知恵や最新の住まいの情報をトークショーやワークショップで展開している。

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