トークセッションに登場した(左から)よゐこの有野晋哉と濱口優、岡田紗佳

 「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」のプレス内覧発表会が15日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・よゐこの濱口優と有野晋哉、モデルでタレントの岡田紗佳が出席した。同展は、「週刊少年ジャンプ」の創刊から現在までの歴史を振り返る展覧会で、90年代に掲載され、人気を博した「ジャンプヒーロー」たちが集結する。「週刊少年ジャンプ」が大好きという三人は、好きな“ジャンプ作品”のTシャツを着た姿で登場した。

 有野は「僕は『電影少女』が好きでよく読んでましたね。恋愛したいなあと思いながら読んでました」と話した。濱口は「中学生のときに付き合ってた彼女がジャンプが好きだったんですけど、買うのが恥ずかしいというので、彼女にジャンプを買って届けていました。淡い思い出です。有野くんに言ったら『パシリちゃうか』って言われました」とエピソードを披露して、笑わせた。岡田は「小学校時代に住んでいた中国でもジャンプは大人気で、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』をみんなで読んだり、『NARUTO』もはやっていましたね」と思い出を語った。

 囲み取材では、「ビートたけしさんが所属事務所から独立しましたが」と話題を振られると、有野は「たけしさんの新しい事務所に来ないかって、誘っていただきたいです」と懇願。濱口も「僕らで誘っていただけるのかな?」コメントして、笑いを誘った。矢口真里の再婚の話題については、濱口は「現場で会うこともあるので、おめでとうと伝えたいと思います」と祝福。有野は「めでたいしかないですよね。早くお子さんができて家庭を作れればいいなと思います」と笑顔で語った。

 展覧会は19日から6月17日まで、六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます