結婚するなら1番におすすめしたいのが「器の大きい男性」。どんなときでもあなたのことを否定することなく力になってくれることでしょう。

でも器の大きい人って一体どんな人? そんな人の目に止まるにはどうしたらいいの? と、気になりますよね。

今回は、器の大きい素敵な男性の妻になる6つのポイントをご紹介したいと思います。

器の大きい人ってどんな人?

器の大きい人とは一体どんな人なのでしょうか? 女性の理想の結婚相手の条件としてもたびたび上位にあげられる器の大きい男性。

一人がそう思っているのではなく、周りの人が口をそろえて「あの人は器が大きい」というような男性は信頼できますね。

具体的には次のような特徴を持っている人を器の大きい人と表現することが多いようです。

1: いつも冷静で人の意見を聞く耳を持っている

あわてんぼうでせっかちな人のことを器の大きい人とは言いませんよね。どんな時も冷静で判断力があり、人の話をよく聞いてくれる人が器の大きい人なのです。

自分の考えは持っているものの、いろいろな人の話を聞く耳を持っていて、良い意見を取り入れることのできる人。

凝り固まった自分のポリシーを曲げない人よりも、柔軟に考えを変えることができる人は魅力的です。

意見を聞く相手が自分より目上の人だけ、という人はダメです。年下でも部下でもいい意見を持ってくれば採用するのが器の大きい人なのです。

2: 人の失敗を許せる・自分の失敗も認める

誰にでも失敗はあるものです。器の大きい人は人が失敗をしても責め立てたりしません。

責めるよりもどうやったらフォローできるか、失敗を最小限に食い止めることができるか、という風に考え方を変えることができるのです。

解決の後に、アドバイスや励ましの言葉を優しくかけられるアフターフォローもできれば、器の大きさは完璧ですね。

さらに、器の大きい人は自分の失敗に対しても言い訳をしたりしません。失敗をきちんと認め、素直に謝ることができるのです。

目上の人に謝ることは何とも思っていなくても、年下の人に頭を下げることを嫌う人がいますよね。

しかし、器の大きい人は、相手が誰であろうと自分の失敗を認めて謝ることができるのです。

3: 他人の悪口を言わない

たとえ、部下であってもその人の悪口を言わない人は器の大きい人です。

人が悪口を言っている時は、その場からサラッといなくなったりするものです。影口も言わないし、いじるようなことでからかうことも少ないでしょう。人の気分を害することを嫌うのです。

人の悪口を言っている人って、ほかのところで自分の悪口も言っているような気がして信用できませんよね。

誰かが誰かの陰口を言っている時に「でも、あいつこういうところもあるんだよ」なんてフォローできる人は、視野が広くて偏見がなく器が大きいですね。

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