普段は適当なのに、妙なところでこだわりが強い一面を見せる男性はいませんか?

正直、こちらからしたら理解に苦しむ内容でも向こうは本気なことも。

そのこだわりをこっちに向けてくることもあるので、それにいちいち付き合っていると正直疲れてきます。

今回は、女性が「ぶっちゃけ疲れる!」と思ってしまう、男性の“強いこだわり”を紹介します。

1: テレビのリモコン位置はココ! 音量はコレ

こだわりが強い男性は、ちょっとした細かい部分でも異常に敏感です。例えばテレビのリモコンの位置や音量。

「テレビのリモコンはテーブルのこの位置。使ったらちゃんと戻して」「テレビの音量は絶対に『偶数』にして!」

テレビのリモコンは、紛失しやすいので置き場所を決めておくのはいいのかもしれないですが、向きや場所をしっかり決めて「定位置」に置かないと納得がいかない様子。

テレビの音量にしても「偶数」の音量で! などなど……。別に電気代を気にしているわけではないようですが、本人からすると「奇数」だとなんだか気持ち悪いのでしょう。

あなたのまわりにもこんな男性いませんか?

2: 趣味へのこだわりが強い

男性は、女性からしたら理解できないようなことでも、趣味のためならばたくさんのお金や時間を費やし、場合によってはデートはキャンセル、仕事も休んでそちらを優先させたりもします。

「ちょっとやり過ぎじゃない?」と逆にこっちが心配になってしまうことも。

男性の中には趣味で集めた品を部屋の中に所狭しと保管していることがあります。その品に触ろうものなら激怒し、ゴミだと思って捨てた物が大事な品のパッケージ袋や箱だったりで、これまた大激怒。

男性の趣味って女性には理解できないことが多いのですよね。

3: 服はこうやって畳んで!

同棲したり、彼の部屋に遊びに行った時、洗濯物が乱雑に置かれています。彼があなたに「ごめん、ちょっと畳んどいて」とお願いし、洗濯物を畳んであげることもあるでしょう。

しかし、その畳み方を見た彼が注意してくること、ありませんか?

「その畳み方はダメ! 服はこうやって畳んで!」服の畳み方に強いこだわりを見せる男性もいますが、そんなこだわり他人に分かる訳がありませんよね。

「じゃあ自分でやってよ!」そう言い放ってしまいたくなります。

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