(写真左より)パナソニックパンサーズ・深津英臣主将、川村慎二監督、豊田合成トレフェルサ・トミー,ティリカイネン監督、古賀幸一郎主将 (写真左より)パナソニックパンサーズ・深津英臣主将、川村慎二監督、豊田合成トレフェルサ・トミー,ティリカイネン監督、古賀幸一郎主将

パナソニック、久光製薬が2連勝で一気に勝負を決めるのか、豊田合成、JTがゴールデンセットに持ち込むのか。3月16日、『2017/18 V・プレミアリーグ V・ファイナルステージ ファイナル』男子・女子の前日記者会見が行われた。今週末第2試合に臨む4チームの監督・主将は次のように意気込みを語った。

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「初戦はいい形で終えられたが、明後日の試合が重要。ファイナルにふさわしい試合で勝利を勝ち取りたい」(パナソニック・川村慎二監督)
「先週のことは過去のこと。合成も負けない気持ちで来ると思うが、1点目から押し切っていきたい」(同・深津英臣主将)
「確実に言えることは、明後日は両チームが持っているものすべてを出し尽くすゲームになるということ。我々は過去ゴールデンセットをすべて勝っている。今週もゴールデンセットに勝ちたい」(豊田合成・トミー,ティリカイネン監督)
「先週の負けはパナソニックに2回優勝するチャンスがあり、我々は1回だけということ。可能性を信じて最後まで戦いたい」(同・古賀幸一郎主将)

「先週対戦し、経験の差がもろに出た。明日の一戦はもうやるだけ。先週よりいい状態で戦える」(JT・吉原知子監督)
「緊張していないつもりだったが、無意識のうちに緊張していた。先週はぐだぐだのゲームになったので、明日は逆に吹っ切れてプレーできる」(同・奥村麻依主将)
「初戦を取ったアドバンテージはあるが、本当の勝負は明日。今季の集大成として、久光らしいバレーを発揮したい」(久光製薬・酒井新悟監督)
「先週と同様に明日も試合の入りから集中していいバレーをしていきたい。明日はやってきたことを出し切り、結果を出したい」(同・栄絵里香主将)

例年のような連戦ではなく、今年は初戦と第2戦の間に1週間のインターバルがある。監督も選手も1週間の試合間隔を歓迎した。

「私たちにとっていい時間になった。選手たちが結果を受け止め、次に向かう時間をもらえた」(吉原監督)
「心境的に変化はなく、いい練習ができた。コンディションを整えられたのはよかった」(酒井監督)

「コンディションをベストに持っていけるのがメリット。デメリットは感じていない」(深津)
「1試合目に負けた方がメリットがある。勝つとどうしても散漫になる。負けるといろいろ見つめ直す。我々にメリットはある」(古賀)

JTの7年ぶり2度目の優勝か、久光製薬の2年ぶり6度目の制覇か。パナソニックの4年ぶり5回目の戴冠か、豊田合成の2年ぶり2回目の王座奪還か。『女子ファイナル』JT×久光製薬は3月17日(土)、『男子ファイナル』パナソニック×豊田合成は18日(日)・東京体育館にて開催。チケット発売中。

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