『レ・ミゼラブル』東京凱旋公演開幕! “レミゼ・イヤー”の締めくくりは帝国劇場で

2013.11.5 18:28配信
『レ・ミゼラブル』凱旋公演オープニングイベントの模様 『レ・ミゼラブル』凱旋公演オープニングイベントの模様

『レ・ミゼラブル』東京凱旋公演が11月4日、帝国劇場にて開幕した。この日は開演前に、出演者である吉原光夫、笹本玲奈、里アンナ、田村良太、若井久美子、駒田一、森公美子、上原理生、加藤清史郎らが「凱旋公演オープニングイベント」を開催。観客とともに、初日を大いに盛り上げた。

『レ・ミゼラブル』チケット情報

4月のプレビュー公演を経て5~7月の帝国劇場公演は完売御礼、その勢いのまま8月の博多、9月の大阪、10月の名古屋と好評を重ねた本作が、ふたたびホームグラウンドである帝国劇場に戻ってきた。この日、劇場ロビーで行われたオープニングイベントでは、テナルディエ夫妻を演じる駒田一&森公美子が詰め掛けたファンの前で「帰ってまいりました!」と挨拶。続けて主人公のジャン・バルジャンと、バルジャンを追う刑事ジャベールの二役を演じる吉原光夫が「長い公演でしたが、やっと凱旋で東京に戻ってきました。本当に身の引き締まる思いであり、感慨深いです。一回一回大事に演じていきたいと思います」、ガブローシュ役の加藤清史郎が「地方公演、とっても楽しかったです。印象に残ったのは8月の夏休みの間、1か月いた博多座で、とってもおいしいものをたくさん食べました! 帝劇でも頑張ります!」と話すなど、キャストが地方公演の思い出や、凱旋公演への意気込みを口々に語った。さらに劇中歌をイベント限定のスペシャルバージョンとして披露。本番での役どころとは違うパートを歌うキャストたちに、ファンも熱い歓声を上げていた。

日本では1987年以降、コンスタントに上演され続けているミュージカル『レ・ミゼラブル』だが、今年は映画版の大ヒット、舞台版も演出が一新されての上演と話題続き。まさに“レミゼ・イヤー”となった2013年の締めくくりとなるこの東京凱旋公演。見逃して後悔しないようご注意を。

公演は11月27日(水)まで帝国劇場にて。チケットは現在発売中。ただしすでに予定枚数を終了している公演回もあり。

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