2018年2月のデジタルビデオカメラ トップ3

家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、2018年2月にもっとも売れたデジタルビデオカメラ(PB除く)は、GoProが17年9月に発売した「GoPro HERO 6 Black(CHDHX-601-FW)」だった。

カラーバリエーションなどを別々に集計した機種別の販売台数ランキングで、発売以来、人気を集め、前月も1位だった「GoPro HERO 5 Black(CHDHX-502)」は2位にダウン。スキーやスノーボードなど、動きの激しいウィンタースポーツの記録にも最適なGoProの新旧2機種がワンツーフィニッシュを果たした。

3位からは、子どもの入学式や花見など、季節のイベントもしっかり残せるファミリー向けのデジタルビデオカメラが並ぶ。3位・4位に入った、ソニーのHandycam「HDR-CX680」は、内蔵メモリが2倍に増えた手ブレに強い17年1月発売の最新機種。3色のカラーバリエーションのうち、型番が(TI)で終わるブロンズブラウンが3位、ホワイトが4位だった。

1位と2位、8位と9位が入れ替わった以外、トップ10の顔ぶれに変動はなく、デジタルビデオカメラの春商戦は、4月・5月が本番だ。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます