「何度言ったら分かるの!?」を言わせる子を変える、魔法のゲーム

同じ事を何度も言わなければならないような事態になった時には、子どもが楽しく行動を起こせるようなゲームにしてしまいましょう。

ダラダラ食べている子には、「カミカミゲームしよう」と、「今からよーいドンで、ご飯を口に入れて10回かんで食べよう」

ダラダラ着替えている子には、「カウントダウンで10数えるうちに着替えるゲーム」

片づけないでダラダラしている子には、お母さんの家事(洗濯物を取り入れるなど)とどっちが速いか競争する。

回数やカウントダウンや、時計の長い針がここに来るまでにと、目に見える形にするのが効果的です。

カウントダウンは、スマホのタイマー機能などを使っても面白いです。

これらの方法は、筆者のスクールでも効果があります。

まとめ

ますは子ども達が自分から行動を起こそうと思えるような方法を試しましょう。

大人の時間と子どもの時間は違うのだと心しておいてくださいね。

子どもにはまだ5分とか10分というような時間の感覚も十分身についていません。

ですから、数字を数えるとかカウントダウンなど具体的に時間がわかるようにするのが効果的です。

筆者が厳しく叱るのは、このような方法を試してもなお、まったくやろうとしない時です。

ぜひ参考にしてくださいね。

 元日本航空CA、子ども英語スクール経営者。日本と欧米の優れた点を取り入れた幼児教育研究家。著書に『グローバル社会に生きる子どものためのしつけと習慣』(アマゾン)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)、『ホンマでっか!?TV』に子ども教育評論家として出演など。

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