パナソニック、サムスン、サンディスク、ソニー、東芝が次世代セキュアメモリソリューションで協力

2011.12.21 17:16配信

パナソニック、サムスン電子、サンディスク、ソニー、東芝の5社は、SDカードなどのフラッシュメモリカードや、さまざまなストレージデバイス用のコンテンツ保護技術の普及で協力していくことで合意した。

共同で「次世代セキュアメモリーイニシアティブ」を設立し、タブレットやスマートフォンなど機器で利用するSDカードと組込みメモリのためのHD画質(高精細)対応セキュリティ技術のライセンスと、その普及活動の準備を開始する。

コンテンツ保護ソリューションは、HD画質コンテンツを保護するのに十分強靱なもので、フラッシュメモリの個体識別技術と公開鍵基盤に基づいた強靱なコピー防止プログラムを含めて、イニシアティブの技術の利用を通して、高次元のコンテンツセキュリティを実現する。

コンテンツ保護技術を活用することで、メーカーはHD画質コンテンツのさまざまな応用展開ができるようになり、ユーザーはさまざまな機器でHD画質コンテンツを楽しめるようになる。

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