香取慎吾がシルク・ドゥ・ソレイユの“技”に挑戦

2013.11.7 20:25配信
『オーヴォ』日本公演記者発表会より 『オーヴォ』日本公演記者発表会より

世界的エンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作『オーヴォ』の日本公演記者発表会が11月6日、都内で行われ、“オーヴォ特命大使”を務めるSMAPの香取慎吾が会見に登場した。

「ダイハツ オーヴォ」公演情報

2011・2012年の『クーザ』日本公演でも特命大使を務めた香取は「一度やったお仕事をまたもう一回やらせていただける。僕、すごく頑張ったんだなって思いました」と話し、カナダ・モントリオールのシルク・ドゥ・ソレイユ本社へ訪問した模様を映像で紹介。本社の社長から直々に特命大使の特製名刺を受け取ったという香取は「すごく気さくな社長さんで、とても緊張していたんですけど、お話しもたくさんさせていただきました」と振り返り、ステージを降りて報道陣へ直接名刺を配って挨拶した。

オーヴォ特命大使として「本日初仕事です。日本初出しのスペシャルプレゼントをご用意しました」と呼び込むと、シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストが登場。『オーヴォ』の演目を日本で初披露した。香取もディアボロ(中国ゴマ)を巧みに操るジャグリングに挑戦。アーティストと空中でコマの受け渡しを見事成功させると、「SMAPって、どこかで何かしらちょっとづつ経験しているんですよ」と得意の表情だった。

『オーヴォ』は2009年のツアースタート以来、全世界24都市で300万人を動員しているヒット作。「オーヴォ」とは「たまご」を意味するポルトガル語で、今回のショーの主人公は草木の下で暮らす色とりどりの生き物たち。「たまご」を背負ってやってきた青年フォーリナーと、ひとりぼっちの少女レディーバグの恋物語を中心に、小さな生き物たちの営みを描いていく。目玉は幅19メートル、高さ8メートルに及ぶ巨大ウォール。シルク・ドゥ・ソレイユの特設テント“ビッグトップ”で行われるショーの中でも史上最大の舞台装置だ。クライマックスでは、この垂直の壁を背景にアーティストが次々とアクロバットを披露する。また、クラウンのフォーリナー役で日本人の谷口博教が出演。主役クラスのクラウンを日本人が演じるのはシルク・ドゥ・ソレイユでは初めて。今回が日本への“凱旋”公演となることでも注目を集めそうだ。

公演は2014年2月12日(水)より東京・お台場ビッグトップにて。チケット発売中。なお、4月22日(火)から5月11日(日)まで追加公演も決定。こちらのチケットは12月7日(土)午前10時より一般発売開始。チケットぴあではインターネット先行先着「プリセール」を11月16日(土)午前10時より受付スタート。

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