東北で渡辺謙と南果歩が、愛を綴る朗読劇を上演

2013.11.7 20:55配信
『ラヴ・レターズ』 in 気仙沼 『ラヴ・レターズ』 in 気仙沼

「気仙沼の人達に夢を」と渡辺謙が気仙沼市港町にプロデュースしたライブカフェ、K-port。そのオープニングイベントとして11月24日(日)、一日だけのスペシャル企画として、渡辺謙と南果歩が朗読劇『ラヴ・レターズ』 を上演する。

「『ラヴ・レターズ』 in 気仙沼」チケット情報

テーブルと2脚の椅子があるだけのシンプルな舞台で、幼なじみの男女ふたりが50年にわたって交わした手紙を通じて、愛の物語を綴っていく作品。1989年ニューヨークで初演。翌年、東京・PARCO劇場でも日本初演され、以来同劇場では22年間にわたって延べ400組のペアによって上演を重ねてきた人気作だ。

渡辺は「東北に何かを届けたい、人と人を繋ぎたい、そんな思いでK-portが出来ました。世界の伊東豊雄さんに設計をお願いし、テント小屋のような気持ちのいい、何かが起こりそうな空間が出来上がりました。そのオープンの記念に妻と二人で初めてここだけの『ラヴ・レターズ』 をやります。是非お越し下さい」とメッセージを寄せている。

「『ラヴ・レターズ』 in 気仙沼」は、11月24日(日)の午後2時開演と午後6時開演の2回。両公演ともにふたりによるアフタートークも開催する。チケットの一般発売は11月8日(金)午前10時より。

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