バンダイ、「3Dプロジェクションマッピング」を手のひらで楽しめる食玩「ハコビジョン」、スマートフォンとの連携で実現

2013.11.8 16:16配信
ハコビジョン

バンダイは、世界中で注目を集めている映像技術「3Dプロジェクションマッピング」や「3Dホログラム」を、手のひらサイズで再現するエンターテインメント食玩(玩具菓子)「ハコビジョン」を、2014年1月27日に発売する。「東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』」と「東京国立博物館『KARAKURI』」の2種類で、価格は525円。

独自に開発した国内特許出願中の「ハコビジョン技術」によって、約8.5cm四方の箱の中で映像とフィギュアが織りなす美麗な映像の世界観を再現する。

開封したパッケージにフィギュアとクリアプレートをセットして、パッケージ記載の二次元コードをスマートフォンで読み取って映像を再生する。映像をフィギュアに向けて下方向にセットするだけで、場所や時間を問わず、さまざまな立体映像を疑似体験できる。

第一弾は、「東京ミチテラス2012」で行われた3Dプロジェクションマッピングイベントを再現した「東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』」と、2013年10月に日本テレビ開局60年特別美術展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」の関連イベントとして開催された3Dプロジェクションマッピングイベントを再現した「東京国立博物館『KARAKURI』」の2種類を発売する。

来春には、キャラクターを採用した第二弾商品の発売を予定している。

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