昨年、即時買取アプリ「CASH」がインターネット上で話題になった。ファッションアイテムなど対象商品をスマートフォンのカメラで撮るだけで査定金額がわかり、承認すれば自宅まで業者が引き取りに来る「スピード感」と、モノがお金に変わる「即現金化」というコンセプトは、仕事や学業、プライベートに忙しい若年層を中心に関心は高いようだ。 3月に決算期を迎える小売店は多い。大手家電量販店に限ると、エディオン、ケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ヤマダ電機、PC専門店のPCデポなどだ。残り2週間、これらのリアル店舗では大幅な値引きが期待できる。

自動車や住宅のように、契約から引き渡しまで時間のかかるものはさすがに間に合わないが、その場で買って持ち帰ることができるテレビやパソコンなら月末最終日でも間に合う。

数年前、3月最終週の日曜日の夕方にBDレコーダーを購入したことがある。HDD容量250GBのシングルチューナーモデルだ。すでにBDレコーダーを1台持っており、買い増しとなるため、最も安い機種を選んだ。今なら同じ価格で、HDD容量が4倍以上大きいダブルチューナーモデルが買える。決算期の価格をウォッチするだけでも、次の買い替えの参考になるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)

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